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【借家について】 一般的に借家の火災保険は、大家と借主のどちらが負担するもの...

tig********さん

2011/3/1523:21:45

【借家について】
一般的に借家の火災保険は、大家と借主のどちらが負担するものなのでしょうか?

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sus********さん

編集あり2011/3/1523:38:48

一般的、という事なら、建物躯体に関する保険は大家さん、室内の家財や個人損害賠償責任に関する保険は借主、というのが普通でしょう。
大家には、契約期間中、建物を借主に貸す義務があります。火事でモノがなくなってしまったら、大家は債務を履行できなくなります。その場合の補償は必要でしょうし、そもそも建て替え等の費用を捻出する事を考えれば、大家負担が当然でしょう。ただ、保険料等の負担がある事を織り込んで家賃は設定されていると思います。
一方で、大家には借主の家財を火災等の事故から守る義務はないでしょうから、家財に保険をつけるなら借主しかいないでしょう。また、失火やその他の偶然の事故により他人に迷惑・危害を加えたら、その責任は事故を起こした借主が負う事になります(失火の場合は責任を負わない場合がありますが)。これを補償するための保険が個人損害賠償責任に関する保険なので、この費用も借主が持つのが妥当でしょう。

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bac********さん

2011/3/1617:55:21

火災保険の被保険者は、「所有者」です。火災保険での被保険者とは被保険利益を得るもの、従って保険金受取人です。もし、入居者が建物に保険を掛け、罹災した際には、保険金は建物の所有者へ支払われます。保険料を支払ったのは入居者ですから、贈与税の対象になります。ご存じのとおり贈与税は高税率ですので、結果、所有者本人が保険を掛けた方が手取りは多くなります。基本的に、「他人のための契約」は可能ですが、契約者と被保険者が違うことによる税金の関係上、所有者本人が各々かける方が良いでしょう。

jak********さん

2011/3/1613:29:03

建物の火災保険は大家さんが掛けています。
借主の家財道具などの火災保険は借主が掛ける物です。
建物の火災保険では補償されないため。

どちらがというものではありません。

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