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CTスキャンによる被爆について質問です、今回の原発事故で色々な放射線量が出ている中...

dan********さん

2011/3/1603:27:06

CTスキャンによる被爆について質問です、今回の原発事故で色々な放射線量が出ている中で、CTスキャンの放射線量が6万マイクロシーベルトとテレビで見ました、 サイトでは10~20ミリシーベルトと書いてありました、6万マイクロだと何ミリ?まっどっちにしろ凄い数値だと思いますが、自分は去年ヘルニアの手術をしました、もちろんCTスキャンもとりましたが、年2回でもがんになる確率が高いと書いてあったのですが自分は去年だけでも、4月、8月、10月、12月、そして今月もCTスキャンを撮ります、一年間で5回もCTスキャンをやる事になります、プラスレントゲンを30枚程度撮っています、大丈夫なんですかね?ヘルニアの手術脊髄固定術を6月と9月に2回やっているのでしかたないと言えばしかたないのですが、最近被爆の話が出てるなかなんか気になりまして、どなたか詳しい方教えて下さい。CTスキャンは定期検査や、途中経過、手術前などに撮っているので先生も承知の上です、同じかなり有名な病院のなかり有名な先生なので大丈夫だとは思うのですが、気になったのでよろしくお願いします。

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non********さん

2011/3/2122:45:09

腹部CTを撮影すると大体20mSvです。(胸部は7mSv)
そして1年に1回20mSv浴びて、50年間毎年浴びると1000mSv。これで癌になる発生率が0.01%増えるだけです。(広島、長崎からの原爆の追跡データーからです。ちなみに放射線を携わる人の被曝線量は100mSv/5年はここから決められています。)
注意していただきたいのは、1回で1000mSvではなく、慢性的にあびて合計で1000mSvとという点です。

質問者さんですと1年で合計100msVくらい。(レントゲン写真は微量ですので、30枚撮影してもCT1回分になるくらいです。
まず大丈夫です。癌になる発生率がおそらく変わらないと思います。(ちなみに人は必ず癌になります。生きてるうちに発症するかしないかです。)
被曝すると、身体の影響ではじめにでてくるのはリンパ球の一時的減少です。これでもCTの被曝ではまずなりません。これでなっちゃうと、白血球の量が下がり抵抗力がなくなりますから、あり得ません。質問者さんの年5回も全然大丈夫です。

うまく文が書けなくて伝わりにくいと思いますが、影響は気にされるほどの量ではないです。安心してください。

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can********さん

編集あり2011/3/2110:08:12

CTは6000マイクロシーベルト前後です。

腰椎のCTは5200マイクロシーベルトくらいの被曝量です。
つまり0.005ミリシーベルト(0.005グレイ)の被曝量です。

単純X線照射は500マイクロシーベルト(0.0005グレイ)程度です。

4回の腰椎CTと単純X線照射30回で、年間で0.036グレイの被曝をします。


医学的には被曝に対しての単位はシーベルトよりも、吸収線量としてグレイ(Gy)で表現します。
CT撮影のシーベルトとグレイは同じ数値と考えて良いです。

また今回のような原発事故のセシウムの被曝量をベータ線のシーベルトの単位とグレイを同じく解釈していいです。
厳密にはセシウムの被曝量の10%は体外に排出されます。

中枢線量の場合では50ミリシーベルト(0.05グレイ)から影響が出てきます。
この数値で染色体異常が検出可能になります。

0.036グレイなら心配は少ないと思います。

年間0.45グレイ(450ミリシーベルト)では造血機能に検出可能な低下が現れます。

ちなみに現在の原発問題での、例えば一時間当たり1000マイクロシーベルトを年間被曝した場合は、2.9グレイの被曝をすることになります。
この場合、死亡の確率が高くなります。
一時間当たり350マイクロシーベルトでも1グレイの被曝をすることになります。これでも再生不良性貧血を十分に引き起こす状態になります。

成人の急性被曝の場合では、男性では0.15グレイで精子数の一時的減少が現れます。3~5グレイで永久不妊が起こります。
女性では0.65グレイから受胎障害が出現してきます。5~8グレイで永久不妊になります。
7~10グレイでは100%死亡します。消化管が死滅します。
6グレイでは造血幹細胞移植が必要になります。
2.5~5グレイでは50%死亡します。
1.5~2グレイで一時的な脱力感が起こります。
1~2グレイではリンパ球以外の白血球減少、血小板、赤血球減少などの臨床的変化が現れます。
0.5グレイを超える全身被曝ではリンパ球が減少します。
0.05~0.25グレイでは血液像の変化はありませんが、染色体異常の検出が可能になってきます。

このように0.05グレイの被曝からは、当初では臨床症状こそみられませんが晩期放射線障害の危険性が出てくるレベルとも言えます。

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x_r********さん

2011/3/1608:52:49

どうかデマや風評を信用しないように、CTの線量は2~10mSv位です。経過を見るために3日続けて撮影、などという事もあります。X線撮影30枚、腰椎ですね、それも問題になる量ではありません。発癌の確率については高くなるとは言えません。それほどの線量ではないという事です。被ばくは別にして、ヘルニアならCTよりMRIの方が有用ではないかと思いますが。

arw********さん

2011/3/1603:32:10

最初に謝りますが…CTやレントゲンについては詳しいことはわかりません。

ミリはマイクロの1000倍です。
ですので、6万マイクロシーベルトは60ミリシーベルトということになります。

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