ここから本文です

【有価証券 洗替法についての疑問】 洗替法では、決算時に時価評価して、「有価...

yuk********さん

2011/3/2013:26:22

【有価証券 洗替法についての疑問】

洗替法では、決算時に時価評価して、「有価証券評価益」か「有価証券評価損」を出します。
そして、翌期首には、決算時に出した評価益or評価損を振替仕訳しますよね。

ここで疑問に思ったのですが、翌期首ということは、新たな会計期間に入っており、決算時に計上した評価益or評価損を翌期首に振替仕訳するというのは、違和感を覚えてしまいます。
なぜなら、新たな会計期間では、評価益は実現していないわけですし、評価損も発生していません。なのに、決算時に計上したものをそのまま逆に持ってくるというのは、どうなのでしょうか?

例えば、決算時に評価損を計上したなら、翌期首には「有価証券洗替戻し益」(これは利益なのかと問われれば返答に困りますが)みたいな別の勘定を作ったりはしないのでしょうか?

閲覧数:
1,640
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ble********さん

2011/3/2018:04:28

あくまで私の考えなので、正解と言い切る勇気はありませんが…
決算時に評価損益を計上するのは、決算書に有価証券の時価を載せれて企業の保有する資産の価値を正確に表せるから。
しかし、実際にはその有価証券を売ったわけではないので、評価損益は実現してない損益です。
洗い替え法は、取得原価を資産価額としています。
なので、決算書を作るためだけにした時価評価は翌期首においてなかったことにするんではないでしょうか。
別の勘定科目を作ると、たしかに帳簿価額はもどりますが、なかったことにはなりませんよね。
だから、決算時に計上したものをそのまま逆仕訳して打ち消すんじゃないかな、と思います。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2011/3/2017:37:43

決算時の有価証券の評価による評価益、評価損は当期の貸借対照表の純資産の部に計上されますから、洗替はしません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる