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投資信託の分配金のタコ足配当について教えてください。

mim********さん

2011/3/2321:35:13

投資信託の分配金のタコ足配当について教えてください。

例えば、基準価格5000円で投資信託を買付けたとします。
分配日に基準価格が4900円だった場合、分配金はタコ足配当に
なりますよね?

その、「タコ足配当」とはどういう意味でしょうか?

こちらとしては、分配日に分配金がきちんと出ているので
タコ足配当だろうと、配当金に変わりはありませんよね?

補足ということは、タコ足配当の特別分配金が出た時は、
自分が預けた(買付けた)金額から分配金分が減ったと認識すれば
よろしいでしょうか?
例えば、1,000,000万円分買付けてたとしたら、特別分配金が
10,000円分だっととしたとき、残金は990,000円になったとのことでしょうか?

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chi********さん

2011/3/2322:57:09

実際の投資信託の販売現場では、毎月の分配金額/基準価額、が高い方から売れるという実情が有ります。
投資不適合債券を集め高金利通貨建てというサブプライム並みの投資信託が販売され純資産も高額になってます。少しの間は良いでしょうが必ずパンクします。
年間5%の利回りが取れたら良しとする眼を持って投資する覚悟が無いとたこ焼きになるのが落ちですね。

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kwm********さん

編集あり2011/3/2403:50:50

蛸足というのは例えば
100万円のファンドを買っても 年間10%の分配金(10万円)が出たとしても、
評価額が90万円になるということです。

あと税金と手数料を忘れないでくださいね。

10万円から10%の10000円が国に盗られるので90000円ですね。

で、分配金を再投資するタイプにしている人も多いですよね。
こういった商品の買い付け手数料は3%以上ですので、
仮に3%としても、87300円しか再投資できません。

その場合90万+87300円で987300円ですね。

因みに分配金なしの場合は 100万のままですよね???

要は毎月分配というのは、詐欺みたいなもんで、
毎月 手数料も取れますから、証券会社にとって美味しい商品なんです。

また何もしなければ 税金は現金化時の1回のみですが、
再投資するタイプだと、何度も税金が取られることになります。

sob********さん

編集あり2011/3/2323:36:52

この場合基純価額だけではわかりません。分配金が100円だとします。
分配日(決算日)分配後基純価額が、4900円になると言うことは,あきらかにタコ足配当です。
銀行預金として考えてみてください、例ですが、預金5000円があり、100円引き出したら、預金残高は、4900円
になるでしよ、100円は,自分のお金であり配当金ではありません。
このファンドが、良い運営を、行ない100円の利益を上げて(純資産)5100円にして、それで100円を分配すれば、
5000円(分配後基純価額)であり、100円が配当(利益)となるのです。
追加回答となりますが、5000円が、4950円(分配金100円)となった場合は。
50円は--特別分配(タコ足配当)非課税であり
50円は--普通分配(利益)で課税(10%)されます。
説明不足でしたら、他の人補足してください。

補足がありましたので
10,000円は、タコ足配当となります。

sha********さん

編集あり2011/3/2502:15:15

通常タコ足配当と言うのは、株式等について利益以上の配当を資本を削って出す事を言い禁止されています。
投資信託も全体の信託財産を売買した際に生じる損益や信託財産によって得る利子や配当を超えて、分配金を出す事は出来ません。
しかしながら値段が下がっても売買してない含み損は投資信託財産全体にとっては実現損にはならないのでタコ足配当とはなりません。
なりませんが、実際投資している個人から見れば、儲けが上がっていないのに、分配金が支払われている状況は信託したお金から払い戻しを受けてると言う事なのでタコ足配当と同じような状況になります。
投資信託の場合、過去に上げた利益も分配金として支払い対象と出来るので、分配可能額が多い投資信託を買う場合は新たに買う人にとってはタコ足と同じ状況だと思います。
逆に分配可能額が少ない投資信託は分配金が低いし低くなる可能性が高いです。
多分販売機関でもほとんどの人が理解していないと思います。
補足について。
簿価計算(課税関係)ついてはその認識でいいですが残金が99万円になったのではなくて元々の投資額が100万円じゃなくて99万円となると言う事です。

kiy********さん

編集あり2011/3/2322:31:56

タコ足配当は特別分配金といいます。

分配金は本来儲かってるときに出すべきなのです。

例えば、5000円で買った投信が4900円で100円分配金を出したとしましょう。
分配金100円出すと、株式とか為替(投資対象)が全く変動しなかったとしても、分配日の翌日は必ず100円下落します。
なぜなら、預けた財産から分配金をだした為です。

5500円の時、分配金をだせば100円は利益からだしたので貰って当然ですよね。
しかし、4900円のとき分配金がでると、ただ預けた財産から100円切り崩したに過ぎないですよね。

これをいわゆるタコ足配当と皮肉ってるのです。

タコ足配当が続くと基準価格の下落に繋がるので、良いことないですよ。

追記
投信は購入後は常に時価換算になるので、必ずしも例のようにはなりませんが、解釈としては正しいです。
特別分配金は元本の切り崩しのため、当然税金はかかりません。
通常は20%の税金が引かれた額が分配金になります。

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