ここから本文です

民法で「無効」と「取消し」がありますが 無効…追認しても有効にはならない 取...

アバター

ID非公開さん

2005/8/3122:00:19

民法で「無効」と「取消し」がありますが

無効…追認しても有効にはならない
取消…一応有効だが、取消す事が出来る

とすると、錯誤無効は追認すると有効になりますよね?

何か矛盾している気がするのは私だけでしょうか?

錯誤取消の方が納得できるのですが…

閲覧数:
421
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

2005/8/3122:31:06

錯誤無効が相対的無効とされることから、取消に接近するのはご指摘の通りです。
それでも取消ではなく無効とされるのは、無効の主張期間に画一的制限を認めないことに意義があります。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tom********さん

2005/8/3123:12:16

そもそも無効の把握の仕方が間違っています。「無効→追認しても有効にはならない」が不正確です。無効というのは、初めから何も法律行為をしなかったのと同じことなので、追認をすると新たに法律行為がなされたものとみなします。場合によっては追認をすることによって最初の行為の時点に遡って有効となることもあります。
民法116条などが一つの例です。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる