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一般相対性理論について 等価原理とは、簡単に言えば、外部を観測できない箱の中...

att********さん

2011/3/2810:17:12

一般相対性理論について

等価原理とは、簡単に言えば、外部を観測できない箱の中の観測者は、自らにかかる力が、箱が一様に加速されるために生じている慣性力なのか、 箱の外部にある質量により生じている重力なのか、を区別することができないという主張である。
↑自分には全然簡単じゃありません。もう少し分かりやすく説明出来る方はいらっしゃいますか?

また
物体がある速度で運動すると質量が増えます。その増え方は静止質量をmとすると、速度vの時の質量は m/√(1-v/c) となります。
この数式を見つけたのはアインシュタインですか?

補足tummychair90さん
数式については解決しました。ありがとうございます。

等価原理についてはまだよく分かりません。なぜ区別出来ないのか?区別する必要性はなんですか?
何かに喩えて貰うと嬉しいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tyb********さん

2011/3/2820:51:45

エレベーターがあります。
エレベーターの底には体重計があります。
そのエレベータに、あなたは乗っています。
地球上でエレベーターが静止た状態で測ると、60kgを指しました。

ここは理解できると思います。

今度は、このエレベータを無重力状態のところへもって行きました。
体重計は、0kgを指しました。

このエレベーターを上に向かって引っ張りあげました。
ちょうど良い力で引っ張られたときに、体重計は60kgを指しました。

(引っ張られて、ずっと体重が60kgを指している状態が、続いているという前提です)

つまり、地球の重力で、「下」を押しているのか、引っ張られることにより「下」を押しているかの違いは、エレベータの外から見ている人は、分かりますが、エレベータの中の人にはわからないということです。

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ベストアンサー以外の回答

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tum********さん

2011/3/2814:10:44

attheblackholesさん

箱の中では重力による力と加速度による力を区別する方法はないということを、言っている。

m/√(1-v/c) ではなくて、 m/√(1-(v/c)^2)
>この数式を見つけたのはアインシュタインですか?
→そうです。この式をちょこちょこといじるとE=mc^2の式が出てくるんです。

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