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エジソン生命のドル建てとく割り終身保険に加入しました。加入してから毎月の支払...

kys********さん

2011/4/210:49:07

エジソン生命のドル建てとく割り終身保険に加入しました。加入してから毎月の支払いがそのときのレートで決まるということをしらされました。というのも、この一週間で支払い額が500円もかわっているのでびっくり

しています。担当の方はそう急激に上がることはないといっているのですが、この先26年間も支払っていくのでどのようにあがるかが怖いです。正直毎月日ごろの買い物でも10円でも安いところに買い物にいっているようなので500円変わるだけでも私にとってはとても不安定に思います。これから先の為替などわかりませんが、予測としてどのようになっていくでしょうか。あまり勉強もせず今の保険ではもったいないといわれるがままに加入したことを反省しているのですが、この保険大丈夫でしょうか。ちなみに月々50000円くらいの支払いです。現在、加入している郵便局の学資保険も解約して、その分をオーストラリアのドル建てに預けて増やすというものも検討中です。これはいかがなものでしょうか。無知なゆえご教授お願いします。

補足外貨についてあまりにも無知でした。毎月の支払いは今後どれくらいかわるでしょうか。今回一ヶ月で500円も変わっていたので今後1~3000円も変わって言ったらどうしようと思っています。引きつづきご回答よろしくお願いします。

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jam********さん

編集あり2011/4/212:51:09

その他の保険はどうなっているのかわかりませんので、この保険だけについていいますと、この保険は毎月七日のレートでその月の保険料が決まるはずです。この所円安ぎみですが、長期で見れば円高の領域にあると思います。毎月払う保険料は円安のときもあれば円高の時もあります。今後20数年払い続けるわけですから平均化されます。その点の心配はあまり私は必要ないと思います。むしろ払込完了するさいに今より円高か円安かのほうが大切です。そんな先誰にもわかりませんが、そこをどうご自分が予測するかです。私は今より円安にあると予測してます。予定利率は3.5%固定ですよね。円建の終身保険の倍です。そう考えたら結果論ですが、質問者さんがこの保険料払いつづけることが可能なら悪くないと私は思いますよ。ただ担当者がその辺を説明してないのは悲しい限りです。とく割なので、払込完了までに解約すると解約金が抑えられているので、損をします。払込完了まで、頑張ってつづければ、メリットあります。これから若干円安に進むと保険料は上がっていくと思います。でも解約金や保障も上がっているんだと前向きに考えましょう!その点を含めて整理してみてください。毎月のドルの保険料が証券に記載されています。例えば100円になったと過程すればそのドルの保険料に100円をかけてみて下さい。いまと比較すればどの位上がるか想定できると思います。
それから学資保険は教育費。お子様の入学時の資金です。必要な時がピンポイントです。その際為替ことはいってられませんよね。急激な円高状態だと元本割れもないとはいえません。円安ならいいですけどね。これは予測不能。リスクをかんがえると円建の方が安心とも考えられますよね。この辺りも考えてみましょう
【補足】保険料が五万円とすると、ドル保険料は今の為替が1ドル83円とすると600ドル。1ドル90円になったら7円×600で4200円上がることになります。

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gekou44さん

2011/4/217:04:04

プル、ジブ、エジソン、スターといい
外貨建ての終身保険で同じ様な問題が
多いのは円高で良くあるケースでは有ります・・・・・・。


ドル建てとく割り終身という事は
26年間の低解約返戻リスク、為替リスクのダブルリスクを
外交員から説明を受け理解された上で契約書に署名捺印
されているか、と思われます。

何分、為替に保険料が影響される商品ですので
円安になり過ぎてもご自身が払い続けられる金額を
もう一度、時間を掛け外交員とよく話し合ってみて下さい。

●おまけ

外貨建保険商品は為替相場の変動を受け、実際の満期の時期に
円換算した場合には保険金等の支払い額が契約時の円換算額を
下回る場合が有ります。

加入者は外貨建て保険は【為替リスク商品】だと説明を受け
リスクを十分に理解された上で署名捺印をする事が前提です。

上記の様な為替リスクに関する十分な説明が
外交員から無いと外交員は
行政処分の対象になる事があります。

●保険業法100法の2

保険業法施行規制53条2号、11条8号、
金融商品販売3条1項など



「●●円までの円高は考えられない」

「大きなインフレが来るので大丈夫」

など契約者に対し確実で有る、又は誤解させるおそれの
有る勧誘行為に関しては・・・・・・

●保険業法300条(保険契約の終結又は保険募集に関する禁止行為)
1項7号にも該当する事になります。

つまり外交員が十分な説明の上にお客様に元本割れの恐れも有る
事を理解されずに外貨建て保険や変額保険などに加入し
後々になってトラブルになった際、外交員は
損害賠償請求を受ける可能性も有る、と言う事です。
(2011年4月より施行)

●消費者契約法
事業者に重要事項の説明義務を課し
【説明義務違反により消費者が誤認した場合には契約の取り消しを認める】。

jap********さん

2011/4/216:38:00

正直あなたのような契約者が存在していることは驚きです。担当者が外貨建ての保険についての説明が成されていないと
思われます。外貨建ての保険は一般的に支払いも受け取りもドルなどの外貨であり常に為替の影響を受けることになります。
仰る今後どうなるかは誰にも判りませんが一般論としてはすでに円安に触れており今後一層円安になる可能性の方が高いと
言われています。支払い時は安く(円高)、受け取り時は高く(円安)など全くの不明なのです。そのためにリスク等の詳細を
担当者は説明する義務があります。何故外貨建ての保険が必要なのか、そのメリットとリスクを再度説明してもらったほうげ
賢明です。お得だとか今がチャンスなどと言って外貨建ての保険を勧められた場合は非常に問題ありです。基本的にこの種の
保険の必要性は通貨分散によるリスクヘッジです。

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