ここから本文です

今回の東日本大震災に関しての義援金を求める郵便が届いたのですが…

tgj********さん

2011/4/421:55:53

今回の東日本大震災に関しての義援金を求める郵便が届いたのですが…

家に「公益社団法人シャンティ国際ボランティア会」と名乗るところから、郵便が届きました。

内容は東日本大震災に関しての義援金を募るというものなのですが、信用してもよいものなのでしょうか?

この会が正規の会でも、ここに募金するつもりは無いのですが…。

アドバイスよろしくお願いします。

閲覧数:
1,154
回答数:
6
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kum********さん

2011/4/500:42:46

会が存在してても、郵便で顔を出さずに、無関係の家庭に金銭を請求するのはおかしいです。

詐欺だと思います。

たとえ記載された連絡先や団体名が同じであっても、そんなものは簡単に偽れます。印刷するだけです。
口座番号だけ、詐欺会社のものにすれば良いんですから。

あなたが理性的な方で良かったです。

できれば、その協会の公式サイトの電話番号に、そのような郵便を送っているか確認しましょう。

質問した人からのコメント

2011/4/5 23:23:51

やっぱり郵便で請求してくるのはおかしいですよね。アドバイスありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

v12********さん

2011/4/501:33:19

無礼ですぬ。。。。。。。。。。

zamirさん

2011/4/500:25:24

シャンティ国際ボランティア会のウェブサイトはご覧になっていますか?
詳しく歩みや役員構成が書かれています。

シャンティの始まりは、曹洞宗ボランティア会(SVA)です。英語の略語は今も同じです。
http://sva.or.jp/sva/history/

シャンティの創設者は、既に他界されていますが、有馬実成さんという曹洞宗のお坊さんです。現在の代表者も曹洞宗の僧侶です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%A6%AC%E5%AE%9F%E6%88%90

日本を代表する国際協力団体です。団体の趣旨に賛同して支える会員は2000名弱と、多くの市民に支えられています。
社員会員 329名(社員個人会員 273名・社員団体会員 56名)、賛助会員 1,581名

(SVAの歩み抜粋)
1980年 SVAの前身、曹洞宗東南アジア難民救済会議(JSRC)設立
1981年 JSRCのボランティアが曹洞宗ボランティア会(SVA)を結成
1992年 「曹洞宗国際ボランティア会」と改称
1995年 阪神淡路大震災支援
1999年 「社団法人シャンティ国際ボランティア会」となる。
2000年 有馬実成元専務理事逝去
2002年 佐々木主浩投手(当時)、SVA国際ボランティア親善大使就任
2011年 「公益社団法人シャンティ国際ボランティア会」となる。

sen********さん

2011/4/422:11:10

http://sva.or.jp/donate-t/
確かに存在はしていました。

募金をされるのはあなたの意志です。
通常、ボランティアの団体が郵便でお願いしたら変ですよね。
その金額を寄付されれば・・・・団体にはそれなりの考えがあるのですかね


アジア太平洋子供救済センター
このゆびとまれ 副代表 加藤

http://ameblo.jp/gifu-konoyubitomare/ (震災活動はブログにのせています)

※※ダイレクトメールなら、義援金詐欺の手口に間違いありません。(ただ実在する団体です・・・確認ください)

速やかに警察に届け出られることをお勧めいたします。
そのような形態での義援金勧誘は、おかしいです。 ⇒ どうしてあなたの家に届いたのか考えただけで、とっても不思議ですよ。


≫東日本大震災に関しての義援金を募るというものなのですが、信用してもよいものなのでしょうか?≪

※※絶対に信用しないでください。相手の顔や正体がわからない義援金は、振り込み詐欺と何ら変わりない手口です。


「義援金詐欺 善意につけ込む悪を許すな(4月4日付・読売社説)
東日本大震災に便乗した義援金詐欺や悪質商法が目立って増えている。消費者は騙(だま)されないよう不審な勧誘には気をつけてほしい。

詐欺の手口は様々だ。北海道のカニの購入代金の一部を義援金に充てると持ちかけたり、役所などの公的機関を思わせる名称を使ったりして、義援金や寄付の名目でカネを騙し取る。

電話での勧誘が多いが、メールや手紙で誘う例もある。騙された消費者が金を手渡すとか、指定の銀行口座に送金したりすると、持ち逃げされてしまう。

被災地や被災者に対する「支援の輪」は全国に広がっている。そうした善意を踏みにじる悪質な犯罪と言えよう。

日本赤十字社やマスコミ各社など浄財を募る団体は多い。寄せられた義援金は、復興や被災者の生活支援などに充てられる。

消費者は義援金を募る団体をしっかりと確認したうえ、支援の手を差し伸べるようにしたい。

被害が相次いだことで、消費者庁と警察庁が注意を呼びかけている。消費者が電話で相談できる常設の「消費者ホットライン」に加え、被災地向けの「悪質商法110番」も設けられた。

阪神大震災や新潟県中越沖地震で同じような被害が多発したことを教訓に、国が迅速に動いたのは評価できる。

一方、復興の本格化で今後懸念されるのが、住宅再建やリフォームなどを巡る悪質商法だ。

頼みもしないのに、耐震診断を持ちかけたり、耐震工事などを強要したりして、高額な代金を請求するトラブルは、大きな地震の後、各地で起きた。

壊れた家の片づけを手伝った後、「すぐ修理した方が良い」と親切ごかしに、高額な修理契約を結ばせる問題もあった。

悪質業者は、被災で心労が重なった人たちに狙いをつける。特に一人暮らしの高齢者などの弱者がつけ込まれやすい。しつこく勧誘されたらすぐに警察などに相談すべきだ。それぞれの地域社会も、近所の高齢者たちを守りたい。

仮に悪質業者と契約した場合でも、消費者には、一定期間内なら無条件で契約を解除できるクーリングオフの権利がある。そうした知識の周知徹底も必要だ。

大震災の被害は甚大で、復興には長い時間がかかるとみられる。消費者庁は、全国の消費生活センターや警察、自治体などとの連携を強化し、悪質業者の動きを厳しく監視しなければならない。

(2011年4月4日01時21分 読売新聞)」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20110403-OYT1T00694.htm

>>>・<<<・>>>

公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、実際に存在します。

※※何故、あなたの住所を知っていて直接依頼したか確かめるべきでしょう。
http://www.sva.or.jp/donate-t/
■シャンティ国際ボランティア会の本件に関するお問い合わせ先
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
E-mail:eru@sva.or.jp
TEL:03-6457-4586

実在する団体に確かめられて、郵便物による依頼を確認されて、問題あれば警察に届けることです。

rin********さん

2011/4/422:00:26

信用しないほうが良いでしょう!
そもそも郵便物や来宅で義援金を求める活動なんてありえません。
同様の手口で既に被害者も出ています。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる