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市街化調整区域の既存家の建て替えについて

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ID非公開さん

2011/4/820:03:59

市街化調整区域の既存家の建て替えについて

私の実家は築20年で市街化調整区域になっています。

市街化調整区域の既存の宅地とかいろいろ意味がわからなかったのですが、私の実家は法律ができる前に建設したから大丈夫だったのでしょうか、それとも兼業農家だったからでしょうか?

また、近々実家付近に引っ越しますが、その市街化調整区域に建っている実家を二世帯住宅に建て替えることは可能でしょうか?

不動産に関して素人なのですみません。

まだ親に二世帯住宅の話を切り出してないので、詳細はまだわかりませんが可能な範囲で教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/4/911:15:42

法律の専門家ではありませんが、知っている範囲で書かせてもらいます。
実際に私も相続で調整区域や農地の土地を所有して、建て替えや売却もして来た実体験で書きます。
市街化調整区域でも宅地になっていますか?
線引き前(法律前)に建ててあった建物は合法で、既存宅地扱いになります。

既存宅地権があれば、建て替えは可能です。

ただし、既存の建物を解体前に、次に建てる建物の許可申請をしないと大変な事になりますので、事前に各市町村の建築局へ問い合わせると良いと思います。

ちなみに、調整区域の農地でも、農家法の農家登録をされていたり、相続でもらった子供や孫でも建てられる方法もあります。

いずれにしても役所に問い合わせると親切に教えてくれますよ。
頑張って下さい。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2011/4/1016:11:58

他の回答者の回答は間違いです。
○「線引前(法律前)」→線引きと都市計画法制定は関係ありません。
○「線引前に建ててあれば既存宅地で建替え可能」→既存宅地とは、線引時に宅地であったことにつき知事の確認が得られた土地です。確認を得ていれば線引後の建築も可能です(H18.5.17まで)。また、既存宅地だから建替え可能とは限りません。そのようなことが可能であれば、既得権は永久に続くことになり、既存宅地確認制度を廃止した意味がありません。
○「農家法・・」→そのような法律はありませんし、農地法と善解しても、登録制ではないし、意味がわかりません。
○今回の事例
元々適法に建築されていた住宅を増改築しての二世帯住宅は、1.5倍以内なら開発許可はいりませんが(建築確認は別)、取扱いは都道府県等で異なりますし、設計を見ないと何とも言えません。都道府県か市町村に相談を。
農家住宅なのか、分家住宅なのか、既存宅地なのかによっても判断が異なります。
また、既存宅地であろうとなかろうと、同種同規模の建替えは開発許可不要です。

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