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ありあり麻雀となしなし麻雀のプレースタイルの切り替えがうまくできないのですが...

tka********さん

2011/4/1301:33:25

ありあり麻雀となしなし麻雀のプレースタイルの切り替えがうまくできないのですがどこに着目するとよいでしょうか?

ありありはチャンタだとドラで損をするから極端な話タンヤオを
なしなしは役牌や立直からの上がりを主として打っているのですが
なしなしではほぼ無いと言っていい放銃率も
ありありではかなり振り込みます。
私は主にスジをあてにして現物、次に色で判断しているのですが
ありありでの放銃を少なくするには相手の捨牌、泣いた牌。
一体どこに着目して麻雀を打てばいいのでしょうか?
糞泣きからの先行逃げきりなどの回答ではなく
普段から真剣に一打一打考えてありありを打つ方の意見を聞きたいです。
回答お願いします。

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gok********さん

編集あり2011/4/1302:52:16

私は普段ありありを専門で打っております。

放銃に関してですが、まず相手のテンパイに対して攻めるか降りるかどうかからをきちんと決めると良い思います。
ここでの降りとは、この局本当に攻める必要があるか?どうかを考えた上でです。
いくら手が高くても相手が安いとも限らない手に序盤から勝負を仕掛けて1人凹みのリスクを負うかどうかです。よく終盤で凹んでいるという状況なんだから攻めざるを得ないじゃないか!!というのを聞きますが、まず何故そんな状況になったのか?を考えると大抵は序盤に振り込みをしているからだと思われます。自分以外がツモ祭りで1人凹みというのはレアケースです。

失点を減らすのにリーチを掛けられてから(テンパイされてから)降りていては遅いと思います。
攻めない時は相手の現物をしっかり持って最低でも3順は現物でかわせるようにする、相手に鳴かせない。自分がアガらない代わりに相手もアガらせないようにということです。
鳴きに対しての押し引きはdegital_jyanshi_555さんとほとんど同じ意見です。

切り方としては対象に対してのみに通じる現物をまず切ります。これは追っかけに備えたもので、誰かが追随してきた時のために他家に対する共通安牌はできるだけ取っておくようにします。
私の中では現物以外は危険と考えて切ります。ですからスジでも簡単には切らないようにします。
現物が切れたら場に2枚以上切れてる字牌、次に壁をみます、壁でもシャボという可能性があるので生牌やドラは切りづらいですが…
他にも最初の3順目以内に切られた牌の外側は安全度は高いです。1打目に8を切っていて9で当たることなどはあまりありません。それでも安牌が無い場合はスジを切るといった感じです。
周りが攻めるかどうかによっても切る順番は変わると思いますので段々と慣れてください。

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kzk********さん

2011/4/1311:37:21

アリアリでは鳴きが効果的になります。
恐らくですが、鳴きに対する警戒が少し弱いのではないでしょうか?
特に赤有りでは安く見える仕掛けでも3900~8000点になっていることも多く、無警戒に攻めてしまうのはまずいですよね。
押し引きで最も大切なのは「聴牌しているかどうか」で、安く見える2副露であっても自分は聴牌が遠い2向聴ならばきちんと警戒する必要があります。

鳴きへの押し引きをより明確にして、間に合わないと感じたらきちんとベタオリするよう心がけてはいかがでしょうか?
無警戒だったり、中途半端に回して刺さるよりは、その局は諦めて失点回避に動くように努めれば放銃は減らせると思いますよ。

izu********さん

2011/4/1309:42:30

ありありでの放銃を少なくするには相手の捨牌、泣いた牌。
一体どこに着目して麻雀を打てばいいのでしょうか?


4人の捨て牌 自分の手牌 鳴いた牌

ドラが自分に集まってれば、当然相手は持ってないし
自分に無ければ、相手が持ってる

あとは捨て牌・鳴きから役を考察し、相手の想定点数を見極め
自分の予定和了点数を考え、勝負か降りるかをする

その際相手の当り牌を考える必要はない
相手がいくらの手を持ってるか を考える

pap********さん

2011/4/1306:17:04

面前の放銃は両者に差がないのでしたら、副露での其れの差でしょうね。

ナシナシからは考えられない、遠く早い仕掛けが頻出してきた結果、喰いタンヤオ・役牌バックや中仕掛けの餌食にされているとか。

仕掛けを受けた時に、何に的を絞って警戒するかでしょうけど、私はあまり気にしないです。

ルールの性質上、放銃率は上がるでしょうが、打点は高くない事の方が多いので、其れよりも行くか行かないかのメリハリを強くする程度です。

スピード負けによる、自分の得点チャンスが減る方が芳しくないと考えます。

打ち込まずに自分だけ上がっていれば無敵でしょうが、それが叶わなければ後は打ち込み以上、上がる方向へシフトします。

deg********さん

編集あり2011/4/1303:01:34

ただ、振込みが多いといってもいろいろな振り込みのパターンがあるのでそれによって打ち方の見直し方が違います。

ありありルールで振り込みが多いということは、なしなしより鳴きが多く使われる分、「鳴いている他家」にたいする振り込みが多いのでしょうか?

その場合、鳴きに対する対処が甘いことが理由として考えられます。平場、2フーロされた他家に対しては中盤以降、自分の手が上がりが厳しそうであれば、しっかり降りましょう。

「主に筋をあてにして現物、次に色で・・・」ということですが、筋のあてにしすぎは、少し危険な部分があります。自分の手が上がりが厳しそうで、なおかつ、安牌がある場合、筋などでの振り込みは反省すべきですね。クイタン相手にたいして、19字牌があるにも関わらず、筋での振り込みもそうです。

また、鳴き手の場合は、相手の点数、及び危険な牌の予測が面前相手に比べると容易です。そのため、押し引きの判断を磨くことによって致命的な振り込みはかなり改善されるはずです。

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