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朝のジョギング(ランニング)についてお聞きします。

kan********さん

2011/4/1318:31:14

朝のジョギング(ランニング)についてお聞きします。

ダイエット目的で1年くらい筋トレを1時間近く行った後、
9・5kmを50分かけて週3~4で行ってきました35才男です。
食事量やカロリーは一切気にせず食べまくっていましたが、
75キロ→65キロと、体重も体型も変化しました。
しかし、もう少し痩せたくて、
これまで夜の8時か9時から上記メニューを行ってきましたが、
脂肪燃焼率やetc・・・等、こちらの知恵袋でも多数回答されている理由の為、
先週から早朝ジョギングに変えました。
筋トレしてからの方が燃焼率が良いとも聞きましたが、さすがに起きてすぐに筋トレは出来ないので、
一日おきに夜の筋トレに変えました。
食事も朝は丼ぶり大盛りご飯+ラーメン、昼も同じ位、夜はサラダ、納豆、味噌汁・・・でしたが、
先月から、今まで生きてきた中で初めての少量ご飯と、高たんぱく&低カロリーのおかずにしました。
夜は変えていません。
長文の前置きすいません。
質問なのですが、朝5時半に起きて15分後に空腹状態で走っています。
思ったより辛くもないし日中も頭と体が冴えています(驚)
脂肪も燃えやすいって言うし、こりゃいいや・・・と思っているのですが、
空腹状態で10キロ近くを走るのって、脂肪も落ちますが、筋肉も落ちませんか?
筋肥大は目的ではありませんが、筋肉が落ちる=基礎代謝量が落ちる・・・。
と思っており心配になりました。
また、朝走るとずっと脂肪燃焼が続くと何かで聞きましたが、朝食を食べた瞬間に、
体が「やっと脂肪の代わりのエネルギーが入ってきたよ!なので脂肪を燃やすのを止めます」
と、燃焼をストップするのでは?
だったら朝食を抜いて燃やし続ければ良いのでは?
などと思っております。
無知な為、教えて頂ければ幸いです。
何卒よろしくお願い致します。

補足s20110201様、rosenwip様、wasinomaaku2004様、ご回答頂き本当にありがとうございました!どれも、いかに自分が無知であったか思い知らされる素晴らしいご回答でした!!本当に感謝致します。どのご回答にも衝撃を受け、BAを決める事が出来ない為、大変申し訳ありませんが、投票とさせて頂きます。また質問させて頂いた際は何卒よろしくお願い致します。本当にありがとうございました!!

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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s20********さん

編集あり2011/4/1508:14:32

まず現在の認識はすべて捨ててよいです。

空腹時の脂肪代謝が向上するというのは、呼吸商からも事実のようです。ゆえに勧める方は多いです。

ですが、脂肪の増減を運動中のみで捉えるのは賢明ではありません。

運動は脂質代謝のみで行われているわけではありません。糖質も使われています。安静時は50:50程度の比率で使われています。
有酸素運動よって脂質代謝が向上します。60:40のように。この意味で脂肪が燃焼したと簡易に言い表されています。

運動中向上した脂質代謝はその後どうなるかというと、通常より低下します。

つまり、200kcal運動で消費したとしたら、運動中の脂質代謝が高くても、低くても、一日を通して捉えれば脂肪の減少量に差異は生じません。

無酸素運動は糖質を主体とする運動ですが、仮に運動中100%糖だけを使用して脂質を用いず200kcal消費したとしても、脂肪は減少します。なぜなら、使用した糖を補填するために欠損したエネルギーは脂肪を使うからです。

また糖質主体の運動をした際、運動後には糖質代謝は低下し、脂質代謝が数時間から数十時間向上します。

適切に無酸素運動を行った場合、筋減少を抑制する効果があります。筋分解を抑制されたことで、脂肪はその分欠損を補わなければなりません。つまり、脂肪を集中的に落とせます。

有酸素運動は抑制効果はありません。認識通り、空腹時の有酸素運動は筋異化(分解)を促進します。筋トレが適切な負荷であれば、筋トレと食事管理で減量するのが最も筋量を残す手段として効率的になります。

注意ですが、基本的に減量中、カロリーが欠損している時、筋量は減少します。無酸素により抑制しても、維持できるわけではありません(同様に増加もしません)。

筋減少を抑制したければ、適切な負荷、必要量以上のたんぱく摂取は必須です。

以上が屁理屈になりますが、質問者様が空腹時の早朝運動がコンディションに良い影響を与えていると感じるのならば、問題はないです。

個人的には空腹時の運動にデメリット以外感じないので、身体に影響を感じなくてもあえてすることは控えます。

追記

wasinomaaku2004様のリンクは大変有益な情報です。
wa様の簡潔にて有益な情報、長文傾向の私的には頭が下がります。

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ベストアンサー以外の回答

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was********さん

編集あり2011/4/1700:42:23

他のサイトのQ&Aです。
非常に勉強になります。
http://kikitai.teacup.com/qa4984891.html
http://kikitai.teacup.com/qa6024462.html
http://kikitai.teacup.com/qa6260071.html
http://kikitai.teacup.com/qa6234376.html
http://kikitai.teacup.com/qa4041840.html
--------------------
このような、リンクを張るのはマナー違反かな?とも思ったのですが、より多くの人に有益な情報をと思い気にしないことにしています。
短く秀逸な回答があっても、他の回答の中に間違っていても、長々とした回答があるとそちらがBAになってしまうのが知恵袋の問題点ですね。そういった場合、「もう、勝手にしやがれ」「間違ったことを延々と繰り返していなさい」と割り切るようにしています。そうでも思わないと私の場合、回答するモチベーションが維持できません。逆の場合もあるのでうれしくもなりますが。

ros********さん

リクエストマッチ

2011/4/1410:27:28

> 筋トレしてからの方が燃焼率が良いとも聞きましたが、さすがに起きてすぐに筋トレは出来ないので、一日おきに夜の筋トレに変えました。

筋トレのあとで有差素運動をするのが良いのは、次の理由からです。
血液中には普通15gのブトウ糖が溶け込んでいます。
血液中にブトウ糖と脂肪が混在するときは、筋肉はブトウ糖を優先的に燃やします。
ですから、筋トレでブトウ糖を燃やしてから、有酸素運動をすれば、有酸素運動の最初から脂肪がよく燃えます。
このために、筋トレをしてから有酸素運動をするわけです。

ところが、
体脂肪というのは空腹に備えて蓄えられたエネルギーなので、空腹にすると溶け出してくる仕組みになっています。
朝食前のランニングでは、昨夜の睡眠中に脂肪が血液中に溶け出しているので、ランニングの最初から脂肪がよく燃えることがわかっています。
ですから、朝食前のランニングでは、筋トレで前もってブトウ糖を燃やす必要がないのです。

> 空腹状態で10キロ近くを走るのって、脂肪も落ちますが、筋肉も落ちませんか?

私は、空腹状態で水だけ飲んで13Km走りますが、筋肉が落ちることはありません。

筋肉が落ちるのは、つぎのような場合だけです。
脳のエネルギーはブトウ糖で、ブトウ糖は肝臓に蓄えられています。
脳はブトウ糖を1時間あたり6gずつ消費します。
肝臓は脳のエネルギーを13時間分蓄えることができます。

もしも、肝臓のブトウ糖がからっぽになると、身体は筋肉を分解してブトウ糖を作り、脳に供給します。
筋肉や心臓や呼吸筋は脂肪を燃やせるので、空腹時にランニングしてもまったく差し支えありません。
差支えがあるのは、8時間以上の空腹を我慢した場合だけです。
その場合だけ、筋肉がつぶされて脳のエネルギーとして使用されるのです。

その場合でも、筋肉は脂肪を燃やせるので、ランニングのために筋肉がつぶされるのではなく、あくまでも脳のエネルギーのブトウ糖を作るためにだけ筋肉が分解されます。
ですから、走っても走らなくても、肝臓のブトウ糖がからっぽになると、筋肉が1時間あたり6gずつ分解されるのです。

> また、朝走るとずっと脂肪燃焼が続くと何かで聞きましたが、朝食を食べた瞬間に、体が「やっと脂肪の代わりのエネルギーが入ってきたよ!なので脂肪を燃やすのを止めます」と、燃焼をストップするのでは?

運動後しばらくは、代謝の更新状態が続きます。
すなわち、運動後しばらくは、身体は安静時の状態よりもやや興奮した状態が続きます。
朝食を食べなければ、この状態は2~3時間は続きます。

ランニングをすると、副じんからアドレナリンが分泌し、血糖値をあげてくれるので空腹感がなくなります。
ランニングから帰ってくると、空腹感がなくなっていますから、朝食を抜くことができるような感じがします。
しかし、朝食を抜くわけにはいきません。

ランニング中に、筋肉内に貯蔵されたグリコーゲンが燃やされますが、このグリコーゲンは本来は、敵に遭遇したときに一目散に逃げるためのものです。
ですから、身体はランニング後に、このグリコーゲンを最優先で回復しようとします。ランニングをするとお腹がすくのは、このためです。

ランニング後は血糖値が上がっているために空腹感がありませんが、1時間もしないうちに、強い空腹感がおそってきます。
朝、1時間以上ランニングし、朝食を抜けば、脂肪の燃焼量は多くなりますが、そんなことをすると、昼食前には低血糖に陥ると思います。

ただし、ランニング後は血糖値が上がっていて、空腹感が薄れているので、朝食がいつもより少ない量で満足できるのは事実です。この特性をダイエットに利用して、朝食を少なくすることは可能です。



なお、毎朝、体重と体脂肪率を測って、ぜひ、グラフをつけてください。
空腹時の有酸素運動は筋肉が衰えると信じている人が大多数です。
大多数の人の意見が本当かどうか、ぜひグラフで確かめてみてください。

空腹時のランニングでも、脂肪が減って、筋肉が増える様子が、グラフで観察できます。
ダイエットは、効果が見えると毎日のダイエットが楽しくなります。
グラフをつけると、身体締まっていくのが、よおくわかります。
ぜひ、グラフをつけて、楽しいダイエットをしてください。

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