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かつて極真空手のウィリーウィリアムスは第二回世界大会の対三瓶戦で反則負けしま...

tk1********さん

2011/4/1414:01:32

かつて極真空手のウィリーウィリアムスは第二回世界大会の対三瓶戦で反則負けしました。これについてその後格闘技雑誌で当のウィリーが前夜師匠の大山茂に圧力がかかった(3人の人物が現れて負けろと言ったとか)と

言ってましたし、故意の反則負けが濃厚ですが、この件につき知っている人いませんか?

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pik********さん

2011/4/1508:17:44

真相は分りませんが、
ウィリーはアントニオ猪木との異種格闘技戦が決定してて、極真の代表として猪木との対戦に臨むのはまずいので、優勝というタイトルを背負わせないようにしたと聞いてます。

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ベストアンサー以外の回答

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mi_********さん

2011/4/1712:54:48

極真は八百長無しの真剣勝負が大前提ですが、残念ながらあの試合は仕組まれた八百長と言われてますよね。

大山総裁が生前、

「極真が皆に認知され、軌道に乗るまでは日本が王座を死守しなければならない。空手母国の日本人より外国人のが強いとなったら、海外の人は真剣に極真空手を学ぼうとは思ってくれない。」

と言っていたと言います。かつて柔道の王座が外国人に取られた時、日本人の柔道離れが凄かったらしく、ようやく世界に普及してきて軌道に乗り始めた極真空手がその二の舞を踏んではならないと気にされていたらしいです。

だから猪木戦の他流試合の件もあったというのもありますが、極真空手普及の思惑の意味のが強かったと思います。

チョット話は変わるんですがウィリーもそうなんですケド、ケニー・ウーデン・ボガードという優勝候補の2mを超える巨人がいたんですが、その人はもっともらしい適当な理由を付けられて出場すらさせてもらえなかったですからね。

真面目に練習してきた、何も知らない当時の外国人からしたら可哀相と言うしかないですが、そういう歴史があり今の極真があるので、良いのか悪いのかの判断は個々で違うと思いますが、全部ひっくるめて極真の魅力という事で良いのではないでしょうか。

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