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43条但し書き道路所有者が見つからない。

min********さん

2011/4/1419:03:24

43条但し書き道路所有者が見つからない。

親から自分名義に変更した土地に自宅を建設予定です。しかし前面道路が43条但し書き道路で
私道の為、通行許可証がないと銀行融資がおりません。
住所を調べたところ、現在はその住所もなく、近隣の方に聞いてもそのような方が住んでいた記憶も無く、誰も知らない
との回答でした。仕方なく、私道所有者を戸籍課で調べたところ、住民票及び戸籍共に現在は無いとの事。
通常いなくなってから5年以上経過すると除票されるとの事です。持ち主、家族ともみつからないので大変困っています。

銀行の方にサブプライム問題が起こる以前なら問題なく融資できたが、現在は厳しいとの事。

こういうケースで融資してくれる銀行等はあるのでしょうか?どうか良い解決策を教えてください。

補足私道の所有者は個人名義で、私の所有する土地は不動産を通していません。
家は建築士に依頼するつもりでいます。

役所の戸籍課で私道所有者の除票がとれるか問い合わせをしてみたのですが、除票は身内でないと
通常できないと言われてしまいました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

raz********さん

編集あり2011/4/1822:34:02

43条但し書き道路所有者の相続人等を調べる方法はあります。

自分の土地に隣接している土地(43条但し書き道路)であれば、
土地家屋調査士に自分の土地と隣接土地の境界確定の依頼をすれば、
土地家屋調査士は隣接土地の所有者を調査し、職権にて住民票や戸籍の附票、
相続が開始していれば相続戸籍等を取得することが可能です。

ただし、必ずしも現在の所有者の行方や相続人等が見つかるとは限りません。また単に43条但し書き道路の所有者を探す目的では土地家屋調査士に依頼は出来ません。あくまでも境界確定を行うため職権にて戸籍等を取得するためです。

なお一度、地元の土地家屋調査士に是非相談されたらと思います。

質問した人からのコメント

2011/4/20 11:59:53

ありがとうございます。参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

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mk1********さん

2011/4/1421:24:01

私道所有者を探す方法ですが、

・法務局で公図・謄本を取る
・役所の建築指導課などで当該私道に
関する資料がないか調べる。
・役所の固定資産税係で当該私道所有者
への課税関係の資料がないか調べる
・当該私道に隣接する土地所有者の方が
以前私道所有者から通行承諾書をもらって
ないか調べる

などがあると思います。

金融機関は土地の担保価値を確認するため
に通行承諾の取得を必須条件にすると思います。

mom********さん

2011/4/1420:20:00

役所の建築課や道路課等にはご相談されましたか?
43条但し書き道路の所有者が法人だったりする場合、その法人が倒産・解散等して、すでに無くなっている場合の売買をしたことがありますが、その際には当該土地の市町村が代わりに許可を出していただいたことはあります。
しかし、それは法人だったから…かもしれません。

それが個人だとまたややこしいことになるので、市町村では対応できないかもしれませんが、すでに戸籍等もなくなっているのであれば、その道路は相続人が本来受け取るべき道路だったはずです。
その相続人もいなければ、国が所有者としてなるべきだと思いましたが…。

まずは役所に行って、ご相談された方がいいと思いますよ。

ng1********さん

2011/4/1419:56:27

良く判らないのですが、売買にあたり不動産会社は関与していないのでしょうか。していればその不動産会社に解決するように言えばいいのではないかと思います。
登記所に相談して、所有者の件を、近所に聞いても、役所に問い合わせても不明、使用事実が見当たらない旨を相談すればいいと思います。銀行の担当者も同行させてください。

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