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キューバ危機が起こった時に、本当にアメリカとソ連は、核戦争をするかも知れない...

lon********さん

2011/4/1621:51:03

キューバ危機が起こった時に、本当にアメリカとソ連は、核戦争をするかも知れない状況だったと思いますか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yat********さん

2011/4/1622:52:43

セミドキュメンタリー映画「13days」などを観ると
それこそ史上最大のチキンレースだったとも言えるかもしれませんね。
東西の両雄が面子をかけて牽制しあった結果、ひくに退けない状況を作り上げてしまいました。
情報のすれ違い、読み違いでそういった状況になりましたが
結果的にやはり情報のすれ違い、もしくは単純なすれ違いで
なんとかすれ違ったままかち合わずに済んだ。ので、核のボタンは押されずに済んだ。とも言える。

アンラッキーとラッキーが混在する、一体何が本当の理由かわからないまま回避できたような実情だったようですね。

例えばベルリンの壁は東側が意図的にゲートを開けたように思われているフシがありますが
実はどこもゲートを通る許可を出していません。何となく警備隊が阻止できる状況になかったというか、見過ごさざるを得ない状況になっていたためという不思議な経過なのです。

後日キューバ危機についても新たな検証が行われるかもしれませんが
歴史の危機的状況とかには不思議な力が働いているのかもしれませんね。

しかし当時の首相がフルシチョフではなくスターリンだったらボタンを押していたかもしれませんし、ソ連ではなく中国の毛沢東だったらためらわずに押していたかもしれません。
いずれにしろソ連も中国もその命中精度で劣り、大敗していたでしょうが、死の灰が地球を覆い勝者は存在しなかったとなります。

こういった危機にはお互いの諜報員の能力、資質が大いに試されますね。そのへんの後日談が明らかになればもっと実際の経緯がわかる日が来るかもしれません。

ベストアンサー以外の回答

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i_m********さん

2011/4/1703:24:55

お互いのチャチなプライドを賭けていたんでしょうね。

精神面でそうだっただけで
状況的には核戦争が起きても仕方ない状況でした。

もし核戦争になっていたらそれが第三次世界大戦となって

地球は壊滅的被害を受けて、いずれは人類文明を終焉を迎えていたでしょう。

今、アメリカ・ロシアが所有している核兵器の総量は12000メガトンですから

実際に使われる量は6000メガトン。

それでも7億5000万人が即死
3億4000万人が深刻な健康被害を受けるらしいです。
http://www.benedict.co.jp/Smalltalk/talk-55.htm

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