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割賦販売(対照勘定法)の前期販売分貸倒の仕分は 貸方を『割賦商品』とするそう...

nm8********さん

2011/4/1812:47:10

割賦販売(対照勘定法)の前期販売分貸倒の仕分は
貸方を『割賦商品』とするそうですが
この『割賦商品』はPL上どの部分に反映されるのでしょうか?
『期首棚卸高』から差引くか
『当期仕入高』から差引くか
お願いします

補足goodさんありがとうございます。加えてお尋ねしたいのですが
下の「chomechome-n」が
質問内容です。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cho********さん

2011/4/2003:12:43

goodさんありがとうございます。あと2点お尋ねしたいです。
1点目
『期首商品』を増減させると『前期末繰越商品』と金額が合わなくなりますが差し支え無いでしょうか?
2点目
今回の質問と同条件(前期販売、当期貸倒)の処理で使用中のテキストでは
貸方『割賦商品』または『仕入』
とあるのですが、どちらでも良いのでしょうか
または条件付きなのでしょうか?

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

goo********さん

編集あり2011/4/2110:41:17

貸倒分減額された割賦商品が決算整理前残高試算表に載ってくるでしょうから、結果として期首商品棚卸高に反映されることになります。
試算表に記載のある残高を期首商品棚卸高に記入すれば足るので(他の商品を含む)、再度差し引くことは不要です。

また、決算整理で当該処理を行うとしても、期首残高を表す割賦商品勘定から貸倒分を減額する為、同様です。

補足について
その前に、一点お詫びをさせて頂きたく思います。
上述した内容は帳簿上の話と損益計算書上の話がごっちゃになっていました。
特にこの部分です⇒
「試算表に記載のある残高を期首商品棚卸高に記入すれば足るので(他の商品を含む)、再度差し引くことは不要です。」
以下、1点目の解答を参照ください。
大変失礼しました。

1点目
『期首商品』を増減させると『前期末繰越商品』と金額が合わなくなりますが差し支え無いでしょうか?

損益計算書上は期首商品棚卸高(元々の割賦商品の金額を記入)の下に他勘定振替高を用いて間接控除するようです。

または、期首商品棚卸高と期末商品棚卸高に同じ金額を表示する方法もあるようです。
(但し、この場合、戻り商品損失考慮後の繰越商品勘定の金額とPL上期末商品棚卸高が相違することになる為、次年度のPL上期首商品棚卸高と前年度PL上期末商品棚卸高に相違が生じることになると思われます。
よって、質問内容に言われている整合性の観点からは前者の処理の方が望ましいと考えられます。
ただ、商品評価損を計上されている場合をイメージされれば分かりやすいかと思いますが、この場合、前期末商品棚卸高は簿価、繰越商品残高は時価となり、金額的に一致しているわけではないので、そこまで気になされなくともよいのではと思います。)

2点目
今回の質問と同条件(前期販売、当期貸倒)の処理で使用中のテキストでは
貸方『割賦商品』または『仕入』
とあるのですが、どちらでも良いのでしょうか
または条件付きなのでしょうか?

これについては当初上述していた内容に関係してきます。
帳簿上の話になってきますので、いずれを用いても決算整理で帳尻があうようになっています。
割賦商品で処理すれば、決算整理で仕入に振替る金額が減りますし、仕入で処理すれば、仕入が減った分、割賦商品から仕入に振替える金額が増えます。
結果、仕入勘定には同じ金額が残ってくることになります。
要するに、仕入勘定残高が売上原価の金額を示してさえいれば問題ないと思われます。

帳簿上、損益計算書上いずれにしても、売上原価の金額がきちんと出ていれば問題ないと思います。
試験上は、複数選択肢がある為、なにかしら指示がくるかと思います。
実務上は、戻り商品や貸倒などの管理が容易な方で処理されることになるかと思われます。

大変長くなりましたが、以上になります。
回答内容に齟齬がありましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

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