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電動ドリルの刃は消耗品ですか? ステンレスパイプに穴を開ける予定で電動ドリルド...

トルティーヤさん

2011/4/2121:53:30

電動ドリルの刃は消耗品ですか?
ステンレスパイプに穴を開ける予定で電動ドリルドライバーを購入しましたが別でドリルを購入予定です、

一本の刃で何個くらい穴をあけられますか?
穴は五ミリくらいです

補足油は切削オイルでないとダメですか?556などの潤滑油は兼用できませんか?

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MOKOさん

編集あり2011/4/2223:17:21

消耗品です ステンレスが理由ですよ 同じいのがうてます

何本とは言えませんが 強く押しながら使用すればそれなりですよ

計算しましょう あとの事考えれば経験になりますよ

滑り過ぎて危険かも 少しつかて見てはいかがですか

小量で体験しましょう

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nan********さん

2011/4/2521:09:44

パイプに5ミリの穴。基本3.2のキリ(ドリル)で下穴をあけ、5ミリのキリであけます。あけるところにポンチでけがけば楽ですがビンボーならマジックでしるしした所にキリをあてドリルを回した瞬間引きます、そうするとポンチと同じ跡がつきます。油はNGです。キリが焼けてつかえなくなります。あと電ドルにキリをつけるためのチャックも必要です。

2011/4/2314:09:43

僕ならこうすると言う方法を以下に書きます。

1.先の尖った(シンニング済み)コバルトドリルとダイヤモンドラッパー(ヤスリ)各一本ずつ購入。

2.地面にステンパイプを転がらない様に工夫して置く。クランプ二本、又はパイプレンチとクランプ各一本ずつでも固定可能。又は土の有る地面ならパイプを半分程埋めても良い。なにしろ転がらない事が重要。

3.ポンチ後少しドリルでくぼみを付け、ゴマ油を垂らします。その後高トルク、低回転(500-1000rpm)で目一杯体重を掛けて一気に開けます。ステンが薄いと体重を掛け過ぎるとへこみます。

4.少しでもドリルの切れが悪くなったら、机の角にドリルの刃を斜めに左手で固定、右手でダイヤモンドラッパーで研磨すれば回復します。

以上の方法はだれにでも出来るやり方です。以下追加説明します。

切削油について:
556....無いよりましです。僕は機械加工マニアが高じてプロに転向してから25年位達ます。現在超難切削材用切削油、タッピングペースト、NC旋盤用の3種類の切削油を使ってます。数年前ギアのブランク(歯切り前の状態)の外径を汎用旋盤で挽いていた時、材種が粘るので超難切削材用のオイルを使ってました。あまりに煙がひどくて、交換チップもすぐに切れなくなるので、ゴマ油を使ったところ煙は殆ど出ないし、出てもごま油の匂いなので気にもなりません。又チップも大幅に長持ちしたのでびっくりしました。だまされたと思って一度使って下さい。ちなみに切削油の最高峰はマッコウクジラの鯨油を液状化したものですが、数十年以上前から入手不可です。エンジンオイルもレーシング用は植物油です。

ドリル研磨について:
切れ味を回復するだけなら簡単でだれでも出来ます。ネットで調べればいくらでも出てきます。難しいのはドリルのセンターを出して、さらに肩の高さを合わせる事です。これらが合っていないと例えば5mmの穴が5.1mmに開いてしまったりするのですが、建築等一般用途の場合全く問題有りません。

そうそうごま油には問題点が有るのを思い出しました。数日後、追加材料が入ったので再度同じ作業をやろうと思い、機械を操作したところ動きがひどく悪くなっていました。刃物台など摺動部分に入ったごま油が固まってしまってまるで使い物になりませんでした。分解して石油で拭いてメンテしました。旋盤で使う場合はその日にメンテする事をお勧めします。

超難切削材用切削油の追加説明:
このオイルは油面強度が強過ぎて、刃先が少しでもダレると刃先が材料に食い込まずにつるつる滑って、空回りするという恐ろしいオイルです。匂いも凄くて毒性が強そうなので余り使いたく無い。

s_a********さん

2011/4/2304:07:43

穴あけのコツだけお教えしましょうね。

ステンレスのパイプからキリ先が滑って、直下のコンクリートにガツンと当たると、その刃は切れにくくなります。衝撃を与えないよう下に木材などを敷き、パイプの箇所にはポンチを打ってキリ先がずれないように注意してください。

ドリルの回転数が調整できる場合は可能な限り遅くしてください、出来ないドリルの場合はスイッチをチョン、チョンと入り切りし連続して回転させないようにしてください。 連続して廻せる目安として穴とキリの間から切り屑が順調に出てくるようなら少し回転を上げる程度です。このときの切り屑(切りこ)は内部の切削熱を放出する役割も果たしています、切り屑が出ない状態は内部に熱がこもっていると理解してください連続すると切り先が赤く焼けキリが熱で鈍ってしまい使えなくなります。

作業に使用するのはクレ556などで充分です、エンジンオイル等、油であればOKという物ではありません。
ステンレス材は、比較的ドリルを強く押し付けてやら無いと切りにくいです。中途半端に押しながら高速回転すると必ずキリが焼けます。材料の厚さにも拠りますが、うまく熱を逃がしながら使用すれば何十も穴あけ出来ますし、キリ先を過熱させれば1つも開かずに終わるでしょう。
材料を貫通させるちょっと前には、再度回転を落とし、様子をみながら調整してドリルをまわしてください。貫通時、ガツンと刃先を当ててしまうと刃先が痛んでしまいます。

mat********さん

2011/4/2223:23:43

私は日頃から鉄工ドリルを販売して、使って、研いでいます。
当然、ステンレスを開ける場合はステンレス用である
コバルトドリルを使います。
コバルトドリルは材質が硬いだけでなく、研ぎ角を
普通のドリルは118度のところを135度ぐらいにして、
刃の接地長さを短くして、さらにシンニング研磨で
芯厚をほとんどなくして、切削抵抗を小さくしています。
皆さん間違った解釈をしておられる方が多いですが、
1本の刃でたくさん開けるにはなるべく折れない範囲で
強く抑え、回転を遅くして開けたほうが、刃持ちがよくなります。
よく「刃が焼けるから切れなくなる」と言いますが、
これは正しい言い方ではないと思います。正式には
「刃が切れなくなったから滑って摩擦熱で刃が焼ける」です。
確かに切削中は発熱します。発熱すれば焼きが戻ります。
しかし、切れているときよりも切れていないときのほうが、
摩擦量が多いため、より高温になります。

話がそれましたが、ステンレスを手持ちの電気ドリルで5mmの
穴を開けるなら3mmぐらいの下穴を開けてから5mmで
穴を開けたほうが、早くてたくさん開くと思います。
1回で開けるなら回転を遅くして思いっきり体重をかけて
開けるべきなんですが、パイプということですので、
開け始めが大変滑りやすいと思います。
必ずセンターポンチで思い切り凹ましてから開けてください。
条件がよければ、厚みにもよりますが、10個前後開くと思います。
くれぐれも回転を吹かして開けようと思うと穴が開かずに
刃が潰れるだけになります。

gxo********さん

編集あり2011/4/2315:05:07

電動ドリルの刃は消耗品ではありますが、切れなくなった刃先は研ぎなおせばまた使えるようになります。
ただし、正しく研ぐのにはそれなりの腕が必要ですが。

ステンレス用の切削油としてはステンコロリンという変わった名の製品が効果があります。
http://www.r-got.com/cgi-bin/r-got/siteup.cgi?category=3&page=1
http://www.monotaro.com/sc/1a/11503-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3%E3%...

556なんて金属加工には必要ないのではないでしょうか。

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