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住友電工が安価な2次電池として、100度以下で稼働可能な溶融塩電解液電池を開発し...

son********さん

2011/4/2816:14:38

住友電工が安価な2次電池として、100度以下で稼働可能な溶融塩電解液電池を開発したニュースを読みました。
安く、強力で、安全とありましたが、実用化に対する課題については記載がなく、いつ頃商品化されるのかわか

りません。
太陽光発電や、風力発電の蓄電設備として安価で強力な2次電池の需要は高いと思います。
溶融円電解液電池は第2次世界大戦当時に高温化で機能するものは実用化されていたみたいです。
どなたか、詳しい方がいたら、教えていただければ、ありがたいのですが・・・

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somersethiroさん

2011/4/2817:13:50

既に日本碍子は溶融塩電池の一種であるNAS電池を開発して商品化して販売しています。

自然エネルギーによる発電量が一定でないので、発電量が下がった時の埋め合わせに使われたりします。
アラブ首長国連邦にも大規模NAS電池が輸出されています。

蓄電量の多さ、反応速度の速さ等からはリチウムイオン電池の方が優れていると言われています。(電気自動車に使われています。)

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1〜1件/1件中

lun********さん

2011/5/522:22:07

電気を貯めるのに継続的な加熱が必要なものを電池というのは問題があると思います。ロケットなどの熱で電気が使えても日常生活や高温熱源がない自然エネルギーに応用しようがありません。短期間動けばよい爆発系の兵器なら保存性も良いため適しています。

電気を貯めるのに継続的な加熱が必要なものを電池というのは問題があると思います。ロケットなどの熱で電気が使えても日常...

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