ここから本文です

油脂の酸化実験について 油脂の過酸化物価の実験において、手順のなかに、酢酸・...

yon********さん

2011/4/2818:56:58

油脂の酸化実験について
油脂の過酸化物価の実験において、手順のなかに、酢酸・クロロホルム混液 蒸留水をいれますが、なぜ入れるのですか? 手順
試料1gに酢酸・クロロホルム混液25mlと飽和ヨウ化カリウム1mlを入れる→混ぜて暗所に10分放置→蒸留水30ml入れる→混ぜて、デンプン溶液1ml入れる→チオ硫酸ナトリウムで滴定

補足蒸留水30mlを入れる理由も知りたいです!!!

閲覧数:
4,890
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

elp********さん

編集あり2011/4/2922:23:12

油脂中の過酸化物によりヨウ化カリウムを酸化させてヨウ素にするためには、酸性条件下である必要があるため、
酢酸を入れています。
クロロホルムは、油脂が入っているため、滴定しやすいように、添加しています。遊離したヨウ素が、振り混ぜることにより、
クロロホルム層に溶解し、ピンク色となり終点の判定が容易になります。
--------------------------
蒸留水は、
油脂が入っているので、水とクロロホルムの分離をよくするためです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる