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民事訴訟裁判の代理人・代筆者・介助者について>>>>

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ID非公開さん

2011/4/2905:10:41

民事訴訟裁判の代理人・代筆者・介助者について>>>>

裁判上の訴訟代理人は、弁護士資格者でなければならないとされています(司法書士に若干の特例資格あり)。
そこで質問は、本人以外が手助けできるのは、どこまでが限界かという設問です。
具体的な事例をあげて質問しますと――
脳梗塞の後遺症で、手足に生涯の残る者。高齢で具体的な文書記述が無理な者、会話力に劣る学識に乏しい者・・・などを想定した質問ですが、弁護士ならば、本人と受任契約を結べば正式な本人代理人の役割が担える。
1)本人と語らい聞いて、本人の言い分を代筆しそれを提出用の文書に書き上げたものに本人署名捺印をして裁判所への提出文書とする。
2)本人の過去数年前のDVDビデオを証拠提出し、利害関係者である子どもが尋問の申立を代理代筆できますか。
3)高裁の控訴審に対し、新たな「証拠」の趣旨で上記2)が出来ますか。出来るとすれば手続きはどのようにすれば良いですか。
4)一定の障害があるものが本人の場合(難聴者など)は、介助添人が認められると聞きますが、その範囲はどこまでで、その申立ての申請手続きは何時までにどのようにすれば良いのですか。
―― 以上、お尋ねします。

補足akishi…さんへ謝辞。追補でーー
①FAXで事件名その他を明記の上で差出して受けつけるのですか
②弁護代理人の法廷テレビ電話は聞きますが、本人のテレビ電話とは?担当裁判官か書記官との対話ですか
③上記の②についてですがDVDビデオの提出でも良いのでしょうか。
④法廷証言の申立て申請はどのように。

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ベストアンサーに選ばれた回答

aka********さん

編集あり2011/4/2907:32:35

ファクシミリで、必要書類は裁判所に提出することができます。
本人に障害がある場合でも、テレビ電話などで顔が見えるようにして
法廷で証言することができれば、裁判所が認めた場合には
正当な控訴審での証拠としてつかえるはずです。

補足への追記ですが、長文になりすぎて文字数オーバーで回答できませんでした。
下記URLに転載しましたので、ご確認ください。

http://ameblo.jp/red-pen2/entry-10875539910.html

本人が、テレビ電話で法廷で証言するのであれば、
利害関係者が、本人の捺印済み書面を
裁判所に提出することは可能だと考えられます。

それができなければ、

憲法 第三十二条 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。

に違反することになります。判例の概要を調べるとそうなりました。
しかし、同じように判例で上級審については
裁判所が決定権を持つことになっているので。
棄却されると、最高裁判所に上告することになります。

脳梗塞や知的障害者については、人権にかかるところもあるので
法務省と総務省の判断もかかってくるので、時間がかかると思います。
(ただしその場合は、法定代理人が選出されて弁護士でなくても
親族が弁護士と同じような代理人資格をもっていたはずですが。)

法律行為の代理人資格があります。

下記URL 法務省-成年後見制度
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html#a1

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質問した人からのコメント

2011/5/4 04:44:42

成功 有難うございました。具体的は説明で参考にさせて頂きます。

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