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フィッシュコラーゲンって、熱に弱いのにコーヒーに入れて平気?

ctan8606さん

2011/4/2915:39:47

フィッシュコラーゲンって、熱に弱いのにコーヒーに入れて平気?

コラーゲンを採ろうと調べる内、フィッシュペプチドコラーゲンが一番吸収がよさそうだなと思い、利用する方々のクチコミを見ていました。
すると、コーヒーや味噌汁に入れたり、鍋料理に入れたりしてるという方が多くて、いいのかなと疑問に思いました。
フィッシュコラーゲンは熱に弱く、だから精製が動物のコラーゲンより難しいみたいなのに、温かいものに加えたらコラーゲンが壊れちゃうんじゃないかと。
私は何か勘違いしてるんでしょうか。
せっかく採るなら効果的に吸収されるように気を付けたいので、フィッシュコラーゲンと熱の関係を教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

imadacssさん

2011/5/315:56:21

まず、コラーゲンとゼラチンとコラーゲンペプチドは違うものだということをご理解ください。

コラーゲンは動物の体に存在する状態で、人間の消化酵素では消化できません。

ゼラチンはコラーゲンが加熱により溶けだしたもので、冷やすと固まる性質があります。
ゼラチンは消化します。

コラーゲンペプチドはゼラチンを酵素などで低分子化したもので、水に溶けますし固まることもありません。
また、消化吸収もよく小さなものは腸管からそのまま吸収されます。

一般的に、コラーゲン⇒熱抽出⇒ゼラチン⇒低分子化⇒コラーゲンペプチドとなります。

現在販売されているコラーゲン配合をうたったサプリメントはほとんどコラーゲンペプチドを使用しています。
これは、水に溶ける、加熱しても冷却しても状態が変わらないという性質が加工に適していることが一番の理由です。

フィッシュコラーゲンは熱に弱いというのではなくて、溶けだす(変性)する温度が豚などより低いというだけです。

ただ、サプリメントではフィッシュコラーゲンを熱によって変性させたゼラチンをさらに低分子化したコラーゲンペプチドを使用していますので、熱いコーヒーなどに混ぜても壊れるということはありませんし、吸収も元々の良いままです。

ですから、安心してお好きなものに混ぜて試してみてください。

質問した人からのコメント

2011/5/6 18:51:59

降参 わかりやすいご説明ありがとうございました。コラーゲン買いましたが結構味が気になるので、コーヒーに入れようかなと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2011/4/3019:29:33

あなたが疑問に思った通りです。
加熱調理した場合、コラーゲン分子は三重らせんの一部がほぐれてゼラチンに変性します。
(魚類のコラーゲンの変性温度はヒト体温よりも低い)

コラーゲンの分子構造を保ったまま腸内へと摂取することを望む場合はデメリットとなりますが、
ゼラチンはプロテアーゼによる分解を受けやすくアミノ酸供給源としては吸収されやすくなっています。

アミノ酸も若さを保つのに必要な栄養素なので
一概に悪いとは言えません。

尚、体内におけるコラーゲンの合成にはリシンやビタミンCが別途必要です。
果物と一緒に取ると良いですね。

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