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南無妙法蓮華経のわかりやすい意味は、妙とは、まさにすぐた法とは真理、蓮華とは...

mik********さん

2011/4/3002:13:59

南無妙法蓮華経のわかりやすい意味は、妙とは、まさにすぐた法とは真理、蓮華とは、あの世、この世、経とは仏の教え。 すなわち、まさにすぐれた真理は、あの世、この世を救う仏陀の教え、それに帰依するから、南無妙法蓮華経だと、すべてでは、ありません、どう思いますか?

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sak********さん

2011/4/3008:21:02

「南無」は帰依するって事だよね。後 「妙法蓮華経」は我々の体全体(頭・喉・心臓・腹・足)を顕わしてるんです。。すなわち 身命を法華経に帰依し「広宣流布」を成し遂げるって事です。それに 体の中に「南妙法蓮華経」を巡回させ御本尊に祈るって事です。そうする事で悪い宿業を体から絞り出すんです。それで「人間革命」して行くんですよ。

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kaw********さん

2011/4/3017:00:53

心は三毒ふかく、一身凡夫にて候へども、口に南無妙法連華経と申せば如来の使いに似たり。怒り、欲望、愚かな心の三毒いいう煩悩が私達を苦しめているのです。それを日蓮聖人は法華経を信じ、南無妙法華連経とお題目を唱えれ、煩悩を解き放つ事が出来るのだ」と説かれたのです。法華経が説く修行のことです。そもそも南無はナモ―と発音するのであってインドの当時使用されいた梵語の発音が中国に渡って漢語で音を表現したものであり漢字の意味からは直訳できません。苦しみに真正面から向き合う勇気と、自分自身を変えてゆく気持ちが大切なのです。そして善行を施す事を釈迦は求めているのです。

mm_********さん

2011/4/3003:23:53

南無は、帰依
妙 (不思議)
法 (法)
蓮華(花と種が同時にできることから、因果)


自分という小宇宙が、大宇宙のリズムに歯車を合わせるという意味ですから、全てではないという意味がわかりません
私は、それを唱えて「自分のために、地球が回ってるのか!!?」と思ったことが何度もありました

唱えてる数が、足りないんだと思います

iri********さん

2011/4/3002:44:34

我々が生きている世界は
「諸行無常(一切の存在には生まれるときと滅する時があり、過去の存在から現在の存在が生まれ、現在の存在が滅しても未来に生まれる存在の要因となる)」
「諸法無我(一つの存在はそれ自身の働きで存在し生滅変転するのではなく、様々な存在・現象が相互に関わり影響しあうことで、存在しその在り方も変転する)」
という二つの真理に従って、様々な要素が相関しながら存在しています。
この宇宙の原理とその顕れとしての様々な現象を「法(ダルマ)」と呼びます。

人間の心は“業”(過去の思い・言葉・行いの集積)に基づいて、“法”を「あれとこれ」「物体Aと物体Bと物体C…」「昨日あった出来事、今日あった出来事、今おきている出来事」というように区別し、それぞれに「これは良い、これは悪い」「これは得・これは損」「これは好き、これは嫌い」という価値付けを行います。
そのことが「貪り・怒り・愚かさ」といった感情(煩悩)の原因となり、人間を苦しめます(一切皆苦)。
逆に「区別と価値」という主観的な心の働きを止め、“法”の在り方をありのままに観察するするなら、その心は苦しみのない安らかな状態(涅槃寂静)に至ります。

“法”を衆生に理解させようとするお釈迦様の働きが“妙”です。
そして“妙”は、煩悩を負って苦しむ衆生の世界において存在するので、その様子を汚泥から生える“蓮華”の花に例えた“経”が、「妙法蓮華経」です。

妙法蓮華経に“南無”(帰依)するということは、お釈迦様の悟られた智慧の正しさと衆生を涅槃へと導いてくださるお釈迦様の慈悲の普遍性を信じることです。
そうすることで、それまで煩悩の原因になると思われていた現象が、全て“法”を在りのままに観るためのきっかけ・涅槃へと導こうとする仏様の手段として認識されるようになるのです。
この事を日蓮聖人は「一念三千(=“法”)を識らざる者には仏 大慈悲を起して、五字(妙法蓮華経の題目)の内にこの珠を包み、末代幼稚の頸に懸けさしめたもう」(観心本尊抄)と表現されました。

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