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レンズシャッターについて。 前の質問で、粘り解消として「鉛筆の芯を削った粉」や「カーボ...

shi********さん

2011/5/206:39:38

レンズシャッターについて。
前の質問で、粘り解消として「鉛筆の芯を削った粉」や「カーボンパウダー」を使う方法を教えていただきましたが、「ナノカーボン」と言う物が売っていますが、 これは使えますか?
「綿棒付き」と「ペンタイプ」がありますが、裏の説明を読むと「液補充がどうたら」と書いてるので、これは粉ではなく液体だと思うのですが、レンズシャッターに使えるのでしょうか?

補足症状はシャッターを押すと「ピクッ」と動こうとはするのですが開かない。
「ツンツン」すると開きます。
簡易的な改善方法が無い限りこのカメラだけに執着するわけにもいきません。
アーガスC3→ボルシーB2→シグネット35→VITO Bと来たので次はFED2を使い、その次はAGFAジレッテを使うと決まっています。
昭和の日に太陽の塔を写してる時に12枚目でなったのが心残りなので、根治じゃなく姑息治療でも、せめてフィルム一本撮りきれる方法があれば教えてください。

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los********さん

編集あり2011/5/306:05:44

日本は高温多湿なので良く判りませんが私の経験では一般にはトライコール、アセトンなどで完全に付着品を洗い流して乾燥させて組み戻すのが良かったです。悪評高いローライなどのコンパーの低速シャッタートラブルはこれで解決しました。
粉末状のものや油状の物でも必ずシャッター羽やレンズにそして絞り羽に影響するのでは。
私は使ったことがありません。
ドアーのきしみ音などの解消にモリブデン粉が売られてますが。
初期のミノルタのオートコードの精工舎のシャッター今でも正確に動作してますが同じ頃のコンパーはほぼ全滅ですね。
補足です
前にラピッドのシャッターを羽がプラスチックと知らずラッカーシンナーにつけたらアッと言う間に目の前で溶けたことがありました。
ガバナーの芯の中など掃除しにくいのでトライコールなどの低揮発性のものを超音波洗浄機で洗ってました。
黒い汚れが煙のように出てきます。 ガバナーなどの回転するシャフト以外に潤滑剤は必要ありません。
デジタルカメラで撮影しながら解体していけば後での組み立てが楽でしょう。

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mountainmanさん

2011/5/308:52:31

ドライ・グラファイト・パウダーという製品を探して下さい>>簡単に見つかる筈!

http://en.wikipedia.org/wiki/Graphite
上のサイトの左側に日本語訳(各国語)があります。
小生はビジネスで使用してますが1本あると一般のお方なら紛失しない限り生涯使用できます。

ウエットのluburicater= レンズ・シャッター膜およびアイリス=アパーチャー/絞りの膜などには絶対使用してはあきません。
*全開はカーボン・パウダーと記載してしまいましたが、表記をカーボン・グラファイト・パウダーと記述するとこんがらかってくると思ったので失礼。
http://www.drillspot.com/products/346351/Tube-O-Lube_31644G_Dry_Pow...

*綿棒の使用は注意が必要です。>>出来たらそれは、 無水アルコールとかトルエン、ベンゼンなどを浸して油分が
完全に除去出来るまで根気に繰り返し動作をします。ペンタックス645用のレンズ・シャッターやマミヤプレスの全レンズはこうやって修理しました。
ツアイス・イコンタ(蛇腹カメラ)のレンズシャッターはレンズを取り外し、シャッターのメカニカル部分を拡大鏡で観察したあと上記の処理を実施しました。>>>全カメラのシャッターは全て快調に作動してます。

*ドラッグストア(ファーマシー)に行くと、耳垢を吸い出す吸引器とか赤ん坊用の鼻の穴を、、吸引器の一種が売ってます(150円くらい)? or,, カメラのレンズに付着した埃などを吹き飛ばすブロワー(浣腸をでっかくしたヤツ)が売ってますからチョイトだけグラファイト・パウダーを吸い込ませプップと噴き出せてやる方法もあります。
この場合は、真っ白な紙の上にパウダーを少し盛ってですな、カミソリ刃を使い幅1ミリほど一直線に粉を引きます。
そうすればどのくらいの量を吸引器が粉を吸い込んだか分ります。
イチジク浣腸容器の空があったらいうこと無いですが、、。=無水アルコールもこいつで吸い込んでチュバチュバっと吐出させ洗浄も可能です。

car********さん

2011/5/215:34:11

エツミのナノカーボンは液体の中にカーボンが...詳しいことは分かりませんが、電気接点に塗ると電気の通りが良くなるというものです。

オーディオの端子に塗ると音が良くなるそうで20年近く前からある製品です。塗るとAFスピードが早くなるとかで、去年になってデジカメ用に転用されました。

レンズシャッターには無知なのですがナノカーボンはレンズシャッターの修理にはまず使えないと思います。

pho********さん

2011/5/212:33:06

うーん、どうなんですかね?
本当にシャッター羽に油が出ているのか内部機構で油が変質しているのかの見極めがひつようなのだと思うのです。羽に油が出てないのなら、内部機構の疑いが大きくなりますよね。

今まで随分と授業料を払いましたが羽に出ている場合は、殆ど中も洗わないとまともに動いた事がありません。

vic********さん

編集あり2011/5/308:37:37

VITOBでしたらプロンタSV系ですね
このシャッターは殆どが
シャッター羽の油分付着
駆動リングの潤滑切れ及び汚れ付着
ガバナー汚れ
以上で膠着します。

鉛筆の削り粉はシャッター羽の脱脂後
動きの悪いものに鉛筆の粉を使用してこそ
有効な処置で
脱脂をしていないシャッター羽に使用すると
一時的に良くなるものの
その後まったく膠着してしまい重修理が必要になります。

鉛筆も4B~4Hまでの硬度で使用可能なのは1種のみです
従ってそのものに関しては
使用に際し、MSDS等を入手し適切であるか検討します。

往々にして駆動リングの油脂切れも併発していると
考えられますのでオーバーホールをお勧め致します。

そういうことでしたら
薬局で染み抜き用ベンジン(ノルマルヘキサン)か
ジッポーオイル(ナフサ)を購入し
綿棒を何本も使って
丹念に丁寧にシャッター羽の裏側だけ
清拭することです。

この方法であれば3カ月程度の作動は
問題ないはずです。

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