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過去に、電気駆動のニミカーの電池のプラスマイナスを逆にしても ショートするこ...

htr********さん

2011/5/320:43:13

過去に、電気駆動のニミカーの電池のプラスマイナスを逆にしても
ショートすることはありませんでした。

豆電球の実験でも同じです。
ただつかなくなるだけです。


しかし、12Vの電気製品のLEDランプを逆に配線を

繋いだら、煙が出てショートしました。

中をみたら、茶色く焦げて、酷い異臭がします。


何故、この例では焼けたのでしょうか?


また、いったい何の部品が焼き切れたのでしょうか?
コンデンサでしょうか?



宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

say********さん

2011/5/323:44:18

豆電球はフィラメントがあるだけで、どちら向きに電圧をかけても正常に光ります。モーターは逆に繋ぐと、回転方向が逆になるだけで、逆回転で機械的に破損するかもしれませんが、モータ単体としては問題ありません。
LEDは逆電圧をかけると電流が流れず光りません。逆電圧により、LEDが壊れる事はあっても、電流制限の抵抗が付いており、抵抗は逆電圧でも正常に働きますから、過大電流が流れることは無く、焼け焦げることは有りません。(誤った回答が見られますので注意)

質問にあるのは、LEDだけを逆に繋いだのではなく、LED式の照明装置全体への電源を逆に繋いだのでしょう。照明装置としてみた場合、内部は場合によれば、DCDCコンバータと言われる電圧変換機能がついていたりすると、DCDCコンバータは半導体などが使用されており、半導体は逆電圧により破損し過電流により、焼け焦げる可能性はあります。あるいは、DCDCコンバータなど入っていない場合でも、ノイズ吸収の目的で、電解コンデンサが付いていることがあり、電解コンデンサは逆電圧を掛けると破損、焼け焦げが起きます。おそらく、これでしょう。

質問した人からのコメント

2011/5/4 00:10:01

解りやすい回答
ありがとうございます。

煙がでて、もう一度接続したら、煙がでて

LEDが徐々にチカチカして、動かなくなりました。

LEDはインジケータです。

ちなみに、写真はこちらです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=106...

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mat********さん

2011/5/321:10:36

LEDランプの構造は、電池、LED、電流保護抵抗、スイッチで出来てます。

LED両端には約2Vかかるようになってます。
そのため、(電源電圧-2)Vの電圧が保護抵抗にかかるように抵抗値を
設定します。その計算は(電源電圧-2V)/LED電流で計算します。

しかし、LEDは逆極性の電圧に弱く、過電流が流れます。
その結果、保護抵抗に過電流が流れ、抵抗が焼けきれる訳です。

焦げて異臭は抵抗が原因です。

おそらくLEDと抵抗が壊れています。

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