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【ユッケ食中毒事件】

sin********さん

2011/5/521:26:41

【ユッケ食中毒事件】

店側もトリミングや検査を怠っていた、卸も業界の慣習で
生食用になること知っていて加熱用で出荷していたということ
ですが、それぞれ瑕疵があると思いますが(放置プレイの厚労省も)
両者に検査が入りましたがO-111は検出されていません

そこで質問

保健所の言いつけ守って給食みたいに毎食取り置きしていないと
病原菌って通常のクローズ(清掃)で死滅して証拠無くなってしまう
のではないですか?解る人教えて下さい

補足一般の飲食店が「検食」をしていないのは承知しています。
ただそれをしないと今回のように被害者からはO-111(菌のDNAの型含む)は検出されても
店舗でも、卸でも、それ以外の流通経路でも検出されないとすると
厳密には「特定」ができずあくまで「可能性」で刑事・損害賠償裁判が行われ
店・卸ともに罪と損害の割合を下げようと不毛な責任の擦り付け合いが
続くと思うのです。

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est********さん

編集あり2011/5/900:04:30

給食などの施設は万が一の時のために取り置きはしています。しかし実際飲食店の場合はとり置きということはしていません。

じゃあどうしているかというと飲食店において食中毒が起きた場合はまず営業停止となり営業ができなくなります。

保健所の人たちはそのキッチン内にある食材や調理器具を調べていきます。

綿棒のようなものをこすりつけて菌を培養してしらべます。もしそこで出てきたら間違いなくアウトです。

そこで出てこない場合は人の嘔吐物や糞便を調べたり、死亡してしまっている場合は解剖をして調べます。

まず菌との因果関係を調べて遺伝子レベルまで調べます。そうしないと違うもので疑われてしまうと

その店だけでなく飲食業界(特に焼き肉関連)の店に大打撃を与えてしまうことになりかねないので

慎重に調べます。もちろん隠そうとしても調べるほうは徹底的に調べますから食材くらい捨てても

他のものからは分かります。逆にそれが見つかったらもっとマスコミにたたかれますから

よっぽど無神経な業者でない限り捨てないと思います。

あと菌によって潜伏期間(じっとしている期間)がありそれを殺すために

死滅する温度(大体煮沸で何秒とか)しないと死滅しないのでそこらへんも

下手なことをすれば後でばれます。

補足に関して

火のない所に煙は立たず ということわざがありますが

O-111がでたということはどこかにその菌が付着していたから起きたわけですよ。

実際にこの菌は通常の精肉からはでません。腸などのホルモンから検出されるのです。

そうすると絞られますよね。

実際に卸では正肉が真空パックされた状態で来ているわけです。

今回事件のあった焼き肉屋のメニューの中に和牛トロホルモンというメニューがありました。

可能性はここからの交差汚染が一番考えられると思います。

まな板で腸を加工、調理していて、その水洗い等のみで精肉(すなわちユッケ)などの肉をカットすれば

ユッケに菌が付着して温度、湿度、時間が立てばどんどん倍増するわけですから

食中毒は起きます。

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o15********さん

2011/5/1102:09:05

O111の特徴から食中毒の原因菌の中でも、原因の特定が難しい菌になることは間違いありません。

O111の特徴としては、以下の2点が特に影響します。


・潜伏期間

他の食中毒の原因菌と比較して非常に長い潜伏期間をもちます。

通常であれば、2日、3日程度ですが、長ければ10日以上のこともあります。

つまり、症状が現れるまでのその間に別の食事を何回もとってしまい、本当の原因だった食事、食材が何だったのか?

ある程度の集団で発生しないと難しいのが現状です。


・消毒に弱い

O111は通常の消毒手法で死滅します。

O111の特徴である生存や死滅の条件についての詳細は以下サイトを参照ください。

病原性大腸菌O111やO157の生存(死滅)条件・増殖(抑制)条件 特徴
http://o111o157.seesaa.net/category/10270665-1.html

したがって、上記の潜伏期間にもよりますが、飲食店や卸業者にO111菌が蔓延していたとしても、問題が発覚、調査の前に消毒されてしまった場合は、原因菌が死滅してしまい検出できません。

特に社会問題となりそうな通報やら、苦情が発生したときには、証拠隠滅というかんがえもあるかもしれませんが、二次被害や被害拡大防止の観点から、速やかに関係個所の消毒をすると思います。

そういった意味からも、O111の発生場所の特定がより困難になっています。

今回の件では、複数の被害者から共通の店舗を割り出せたので、少なくとも関係している会社は判明しています。

しかし、どの時点で菌が付着したのか、その点を特定する有力証拠である発生源は上記理由から、残念ながら難しいかもしれません。

ten********さん

2011/5/805:24:47

過去に何度も、0157や今回の0111等の食中毒事件がありましたが、感染原因究明すべく追跡調査われたが、原因食品は特定されていない事件が多数あります。

有名な事件では、「カイワレ大根」がありました。
立入検査を実施しても、施設、従業員および周辺環境からはO157は検出されず、該当食材が残存せず、最終的に汚染源は特定されず、原因食品とはなりませんでした。

「カイワレ大根」の場合はマスコミ等の言いたい放題で大変な風評被害を受けました。

今回の【ユッケ食中毒事件】も汚染源の特定は困難を極めるかもしれませんね。
国民の大好きな焼肉料理での事故ですから、厚生労働省、保健所等あらゆる機関の総力をあげて調査をしてほしいですね。

0157について参考までに・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/O157

fis********さん

編集あり2011/5/820:58:08

証拠はもうあるだろ。
死者の胃の中の内容物。あるいは吐瀉物。
取り置き(検食)のほうが信用できない。
いつのどの肉を取り置きしたかわからないだろ。

補足

>不毛な責任の擦り付け合いが続くと思うのです。
続かないよ。証拠はある。死亡した人の吐瀉物と胃の内容物。
ここから菌が検出できる。
容疑者は2社。焼き肉屋か仕入れ業者。このどちらか以外にない。
それに今回はもうえびすやが黒と出ている。

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