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老齢基礎年金と障害厚生年金はなぜ併給されないのですか?

abc********さん

2011/5/714:28:56

老齢基礎年金と障害厚生年金はなぜ併給されないのですか?

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mai********さん

2011/5/717:39:33

原則として一人一年金です。
併給出来る原則として
老齢基礎年金+老齢厚生年金
障害基礎年金+障害厚生年金
遺族基礎年金+遺族厚生年金です。
例外として併給されるのは、
障害基礎年金+老齢厚生年金
障害基礎年金+遺族厚生年金
老齢基礎年金+遺族厚生年金です。
障害厚生年金受給者が老齢基礎年金の受給権者になった場合、受給中の障害厚生年金より高額の老齢厚生年金が受給出来る場合が多いからです。

質問した人からのコメント

2011/5/7 22:33:34

降参 ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

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max********さん

2011/5/720:12:50

質問への答えは、年金給付は原則として1人1年金だからです。異なる支給事由(老齢と障害など)の年金は併給されません。

しかし原則どおりでは支障がある場合は、個別例外的に併給が認められています。
障害・老齢の組み合わせでいうと、65歳以降に障害基礎年金+老齢厚生年金の併給が可能です。
1人1年金の原則どおりだと…
・障害基礎年金の受給者は国民年金は法定免除となるため、老齢基礎年金を選択しても低額になってしまう。
・かといって障害基礎年金を選択すれば、老齢厚生年金を放棄せざるを得ない。

若くして障害者になりながらも、がんばって働いている人たちもいます。就職すれば健常者と同様に厚生年金に強制加入ですが、せっかく掛けても事実上の捨て金です。これでは障害者の働く意欲を削ぐことになる…この矛盾を解決するため、平成18年に制度改正され上記の併給が可能になりました。

老齢基礎年金と障害厚生年金の併給ができないことに、矛盾が全く無い訳ではありません。
3級の障害厚生年金受給者は、国民年金は法定免除になりません。しかし国民年金保険料を払っても、将来の年金額が、老齢基礎年金<障害厚生年金となり、せっかく国民年金保険料を払っても掛け損になってしまう場合があります。
しかし現在のところは、老齢基礎年金+障害厚生年金の併給を可能とする法改正は検討されていません。

saw********さん

リクエストマッチ

2011/5/716:10:08

なぜ併給されないのですか?・・・と問われてもそれは、あなたが間違っているからです。

老齢基礎年金と障害厚生年金は併給することができますよ。

障害厚生年金2級は、障害厚生年金+障害基礎年金で構成されます。併給できないのは、老齢基礎年金と障害基礎年金です。障害厚生年金+障害基礎年金でもいいし、障害厚生年金+老齢基礎年金でもいいのです。厚生年金と基礎は併給できます。

障害厚生年金3級は、障害厚生年金のみですから、65歳になったら、老齢基礎が開始されます。併給できるから開始されるものです。

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