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便秘外来でおススメの病院(関西)を教えて下さい。 実際に便秘外来へ行かれた...

youjirou4460さん

2011/5/923:28:44

便秘外来でおススメの病院(関西)を教えて下さい。

実際に便秘外来へ行かれた方で、良かった病院
(阪神間。大阪、神戸、西宮や近隣の市)をご存じの方いらっしゃいますか?

ひどい便秘で困っています。
きっかけは、仕事を辞めてから通勤で歩くこと・野菜いっぱいの
お弁当を昼に食べなくなったことが思い当たるのですが、
改善に効果のありそうなあらゆることをやってみていますが効きません。

起き掛けの水や冷たい牛乳、
毎朝のレタス1~2枚、
オリゴ糖をかけたヨーグルト、
イージーファイバー、
乾燥プルーン、
ヤクルト400、
一日置きの腹筋や筋トレ、有酸素運動、
意識的に歩いたり、階段を登ること、
毎晩のストレッチやお腹マッサージ、ツイスト運動、
ごはんをよく噛んで腹八分を心がけること、
野菜を多めにとること・・・もう、どうしていいのか。

胃腸内科で酸化マグネシウムと下剤を処方してもらっていますが、
下剤を飲まないとほぼ出ません。
このままではいけないので、自然に出るよう治したいです。

先月だったか、テレビで順天堂大学付属病院の小林先生の
便秘外来のことをやっていたので、関西でも探してみたのですが
思ったよりヒットしません。以下の4つくらい・・・
http://www.omachi-clinic.com/proctology/benpi.html
http://www.yukawa.or.jp/index2.html
http://www.onh.go.jp/surgery/html/gairai-annnai/koumon.html
http://www.gairai.net/999/cat55/post_164.html

ただ、方針もマチマチで、肛門科でやっているところあり、
腸内洗浄を推奨・否定するところあり、長期通院が必要と
言うところあり・・・どれがいいのか分かりません。

テレビでは酸化マグネシウム・蠕動運動を促す薬(←下剤?)、
整腸剤、ツイスト運動とウォーキング等でかなり早く効果が出て、
一か月後にほぼ治っていましたが、私の場合よくなりませんし、
主治医は今後どう「治癒」を目指すかまでは指導してくれそうにありません。

乳酸菌のタブレットと生姜紅茶、ニンジンジュースを試そうと
今本を取り寄せているところですが、それでダメなら便秘外来行きたいです。

良い先生・病院見つけたよ!という方、情報をお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sanzenri2002さん

2011/5/1000:49:00

便秘外来に関する情報はなかなか見つけにくいようです。
下記のサイトで大阪の便秘外来のある病院を紹介していますので、よろしければ
参考になさってください。

http://www.benpi--kaisyo.net/rank-osaka.html

質問した人からのコメント

2011/5/16 18:53:07

成功 早々のご回答ありがとうございました。本日、教えていただいたページの中から選んだ道仁病院という病院に行って来ました。長期治療になりそうですが、やはり自己判断で市販薬や食事療法をするのは危険だということがよく分かりました(逆効果のことをしていたので!)。とりあえず指導に従ってみます!

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jimbasan155さん

2011/5/1008:37:49

便秘外来についてはアドバイスできませんが、便秘は大脳排便反射機能の鈍化や大腸筋肉の排便力の弱体化で病気ではありませんので、便秘を治療する、治す薬はありません。運動選手が練習をさぼった時に反射神経や筋肉が落ちてしまった時のようなもので、お通じも排便反射と大腸管筋肉の排便力ですから、運動選手と同じでお通じトレーニングで反射と筋肉を繰り返し鍛えることが必要です。NHKの「ためしてガッテン」では便秘解消法として風船を使う方法(バイオフィードバック法)を紹介していますが、その方法は風船を肛門内に入れて便の代わりに出す排便訓練を繰り返しすることです。直腸性便秘の場合で1回の治療費用が一千〜二千円で5回位の治療で改善するということです。しかし大腸筋肉がゆるくなっていたり直腸瘤(ポケット)ができている人には手術治療を勧めているようです。どこの病院とは云っていません。つまり、結論として毎日排便の練習をして大脳の排便反射機能と直腸筋肉を鍛えるお通じのリハビリが必要ということです。リハビリ法の一つに、風船の代わりにぬるま湯を使って家庭で排便訓練をする方法として自力排便機能を回復するお通じトレーニングがあります。下剤の連用は自力排便力を鈍化させます。運動選手が反射神経と筋肉を繰り返し鍛えるように、お通じも大脳の排便反射と大腸筋肉の排便力を毎日毎日繰り返し自力排便することで鍛える必要があります。下剤を使用しないで自力排便を回復するお通じトレーニングとして絶対排便力(検索)を使います。やり方は簡単で、浣腸の要領でぬるま湯を噴射注水し固い便を軟らかくし腸管壁面を湿らせて滑りやすくし、同時に直腸が膨らんで便意が起きて(大脳排便反射訓練)力んで排便(腸筋肉排便力訓練)します。この噴射注水ー排泄の自力排便訓練を2〜3回繰り返し腸内の汚れを落としてきれいにします。この処置を当分の間は毎日、暫くして1〜3日毎、最後は自力排便のみで排泄です。使用するのは副作用も習慣性もない安全なお水だけです。それから、NHKでは驚きの便秘予防法があることも紹介しています。それは「ご飯」を食べることです。食事療法として便の塊ができる栄養バランスのよいご飯や麺類中心の日本食1日2食腹八分目と適量のプレーンヨーグルトを食べることです。ご飯や小麦麺類が食物カスが一番多い高食物繊維食低脂肪低カロリーで、水分を含んだ軟らかい便ができます。過剰な水分摂取は便秘解消に関係ないと云ってます。自分の身体にあった適量の水分摂取で充分です。水洗で腸内細菌が流されると心配する人がいますが、お腹に腐敗物や腐敗菌を抱えているよりはずっと健康的です。きれいなお腹では善玉菌は自然増殖しますので心配はいりません。体質改善と排便機能回復には相当の時間がかかりますが必ず回復します。加齢で生体の排便機能が鈍化する前に気長に忍耐強く自力排便を回復しましょう。排便習慣を付ける為にできるだけ毎日同じ時間、例えば、朝食後5〜20分位に/登校・出勤前、或は夕食後就寝前などにしましょう。運動は血液や体液の流れを良くし大腸内に滞留している老廃物の移動を助ける為に上下動の入った運動(内蔵や胃腸管の筋肉鍛錬)を軽く汗をかく程度に1日15〜20分位はしましょう。例えば、縄跳びや軽いジョギング、早足歩きです。家を出る前に大腸管内をきれいにしておけば、昼間学校や職場で便秘症状で悩むこともなくなります。加齢で身体の機能が衰える前に自力排便を回復しましょう。今できることから始めましょう。

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