ここから本文です

米国が中国と軍事交流をするというのはどういう事か。 http://sankei.jp.msn.com/...

ミウラ キヨミさん

2011/5/1711:22:31

米国が中国と軍事交流をするというのはどういう事か。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110515/chn11051523570002-n1.htm

アメリカは何の為にアジアの日本に基地を存続させようと考えているのか、中国と仲良くやって行こう考えているなら在日米軍を中国に持って行けば最も理想的な状況に為るんではないかと思いますけれども、何を考え、何をやろうとしてのか・・
ご意見をお聞かせ下さい。

閲覧数:
112
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

eag********さん

2011/5/1711:35:13

冷戦時代のソビエトとも軍事交流ありましたよ。
逆に衝突リスクを減らすために軍事交流するんです。
全く知らない相手だと開戦や攻撃に躊躇ないですが顔見知りだと躊躇が若干なり起こるかも知れません。
それにこういう行動したらこういう行動に出るので気をつけてくださいね。と話し合ったりもするんです。
衝突が起こるようなことを予め洗い出して取り決めをしておけば衝突を避けるための行動が容易に、明白になります。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

lam********さん

2011/5/1909:58:25

常に、軍同士で話し合いのチャンネルと持っていないと危険極まりないというのが現実です。

中国というのは考え方が違う国家です。
国家のあり方、制度、思想など全部が違う。
中国人民解放軍というのは、国家の軍隊では無くて、中国共産党の軍隊であってシビリアンコントール配下にはありません。だから、通常の外交だけでは意思疎通しておいて、問題が起きても政治家同士で話し合って戦争せずに解決することが必ずしも保障されません。
軍部が独走して、勝手に何か始めるかもしれない。
実際に、共産党書記長にして中央軍事委員会主席を無視して暴走しています。

年明けに中国製の自称ステルス機が発表されています。
丁度、あの時に米国防長官のゲーツが胡錦濤に会ったのですが、「俺に対する当てつけか?」というゲーツに対して、胡錦濤以下の首脳部では「いや、オレは聞いていない。」という反応でした。
共産党書記長兼軍事委員会主席が米国軍の親分と会談する直前に、威嚇と受け止められかねない真似を軍部の独走でやってしまった。
新型戦闘機の開発なんて書記長様がいちいち関与しないという事かも知れません。しかし、一党独裁の共産党書記長が自身で外交をやっている局面で、解放軍の一部が勝手に危険な真似をするというのは異常な出来事です。
人民解放軍が中華人民共和国中央軍事委員会主席でもある胡錦濤の知らない所で、勝手に走り出す。

こうなると人民解放軍の制服組の連中が、一体何を考えているのか把握しておかないと危険極まりない。
普通の国家の軍隊とは、発想の仕方自体が異なるということだと、これはじっくり腰を据えて相手が何をしたいのか理解しておく必要があります。

最終的には解放軍の制服組が、正面から戦っては勝てないし、国を滅ぼしかねないと理解するなら、暴走しないだろうという安全保障につながります。
なんとか、そこへ持って行くしかないでしょう。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる