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「天国も死後の世界もない」と誰か証明して下さい。

chie81489さん

2011/5/1723:51:49

「天国も死後の世界もない」と誰か証明して下さい。

実際に根拠付けて証明出来た人はいないんじゃないでしょうか。人の観念だ、希望だ、と言うばかりで。
それでは、「天国も死後の世界もある」と主張する人とほとんど同義だと思います。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-21136220110...

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/5/1800:05:35

私は天国や死後の世界はあるのではないかと考えています。ただし、それは宗教的な観点からあるというのではありません。この宇宙は10次元の紐によって説明できるとする考え方があります。超弦理論です。そして私たちは時間を含めても4つの次元しか認識できません。ならば5次元より上の次元に死後の世界があると考えることはできないでしょうか。私たちが死ぬとその体を動かしていた生命力(魂・霊魂といってもかまいません)は5次元以上の次元にその居場所を変えるのです。私たちが3次元以下の次元を自由にできるように、5次元以上の存在はそれ以下の次元を自由にできます。そのようにして私たちの前に姿を現した者が『幽霊』であり『魑魅魍魎』の類なのではないでしょうか。
霊魂や魂は科学的に証明されていません。だからといってそれがないとも証明されていないのです。今はまだそれを証明できるだけの科学をわたしたちが持っていないだけなのです。ならば、私が今言ったような理論も可能ではないかと思います。

質問した人からのコメント

2011/5/22 16:48:32

笑う 私の考え方と全く同じでした。驚くべきことに、自分は神の実在を確信しています。
それは偶然で到底片付けられない、意志ある必然性や、哲学(確かに宗教に近い学問)だとかを学ぶ上で見えてくるもの(神秘)ではないでしょうか。

他に、jugemu0001・amenohohinohikariさん 、参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

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dogen_tonさん

2011/5/2200:30:46

直接的には、「輪廻転生」を否定することによってですが、ブッダは、「死後の世界」を論理的に全否定し。しかも、それから「ソクラテスの提起した哲学者の課題・『人間いかに生きるべきか?!』の回答」を導出しています。
(輪廻転生を始めとする「死後の生」の否定)
ブッダは、「人間は死後も生存するか生存しないか」とか、「宇宙は常に存在するか存在しないか」といった「形而上学上の問い(十四難)」を問われた際、回答を与えませんでした(増谷文雄訳・筑摩書房刊・「阿含経典」の「箭のたとえの経」)。
が、「同じ問い」を受けた「阿含経典」の「ヴァッチャゴッタの問い」では、同じ回答を与えた後。さらに、「解脱した心をもてる比丘は、いったい、いずこに往きて生まれるであろうか」と問われた際、まず、「人間のその色(肉体)が捨てられて、その頭を伐られその根を断たれたターラ(多羅)の樹のようになる時、その人はすでになく、また生ぜざるものとなるであろう。……」とし。続けて、「人間のもう一つの構成要素」である「精神的要素(受・想・行・識)」のそれぞれについてもまったく同じ解答を与えました。
すなわち、「死後の生(輪廻転生)」を全否定した、わけです。
同じく、「阿含経典」の「沙問の果報 その二」においても、まず、「〈私のこの身は、色(物質)より成り、四大(地・水・火・風)より成り、父母の生むところにして、飯と粥との養うところ。したがって、詮ずるところ、無常、破壊、粉砕、そして壊滅するところのものであり、したがって、またわが意識もこれに依存し、これに関連するものである〉と知るのであります」とし、「肉体」だけでなく、「意識」。すなわち、「霊魂」なり、「精神」の「無常」を説きました。同じく、「死後の生(輪廻転生)」を全否定したわけです。
それだけでなく、ブッダは、「この世の人々が、諸々の生存に対する妄執にとらわれ、ふるえているのを、わたくしは見る。下劣な人々は、種々の生存に対する妄執を離れないで、死に直面して泣く(中村元訳・岩波文庫・「ブッダのことば」)」としました。
ブッダは、「論理的に死後の生を否定した」 だけでなく、占い師等の死後の生を説く人々が、本心では、「“死の恐怖”に震えおののいていること」を見抜いていた、わけです。
以上、ブッダは、輪廻転生を始め、「死後の生」を全否定したことが判明します。
(「人間いかに生きるべきか?!」の回答)
①「意義ある人生」を送る必要
ところで、ブッダは、同じ「無常」という「真実」から、「たったこれっぽっちの“色(物質)”だって、常住し、恒存し、永住して、変化しないものはないゆえに、よく清浄の行を修して、まさしく苦を滅し尽くすことができるのである(「阿含経典」の「爪頂」)」とし。あわせて、一切の疑問の余地が生じないように、「人間のもう一つの構成要素」である「精神的要素(受・想・行・識)」のそれぞれについても、一々、同じ指摘を繰り返しました。
考えてみますと、カントの妄想とは異なり、もし、人に「“不死の魂”といった“永遠の生”」が与えられているのであれば、サルトルが指摘したとおり、われわれには「永遠の価値も基準」も存在せず、われわれは何をしていてもよくなります。
「二度とない人生」。だからこそ、「ブッダが究明・実践した清浄の行を体現して生活する必要」。普遍的にいいますと、「有意義な人生」を送る必要が生ずる、ことに気づきます。
②道徳の理論的根拠
しかも、ブッダは、「『われらは、ここにあって死ぬはずものである』と覚悟をしよう。――このことわりを他の人々は知っていない。しかし、このことわりを知る人々があれば、争いはしずまる (中村元訳・岩波文庫・「真理のことば」)」としました。
カントは、「人間には不死の魂がある」と仮定することは、「実践的要請(人間が道徳的にふるまうために仮定すべきこと)」である、としました。一方、ブッダにすれば、「不死の魂があるのであれば、また生まれてくるので、人を殺してもよくなる」 「二度とない人生だから殺すな!」 さらには、「争いすらなくなる」とした、のです。
ブッダは、「人間の死」から、「道徳の理論的根拠」を導出した、ことに気づきます。
以上、ブッダは、その存在論をバラモン教の存在論・輪廻転生を否定する「無常(生じた者はまた滅するものである)」としました。が、そこから、「『人間いかに生きるべきか?!』の回答」を導出した、ことが判明します。

vteka01さん

2011/5/1923:31:19

私は「死後の世界・天国や地獄は存在しない」と考えています

証明とは言えないかもしれませんが、
考えて整理してみると「存在しない」と言えるような気がします。

まず、「人の善悪は絶対的ではない」というのに、
天国行きと地獄行きを誰がどうやって決めるのでしょうか?
死後の世界があるとして、毎年何兆何京の生命体が死んでいますが、
それらがすべて死後の世界に行くのでしょうか?
だとしたら、人の善悪すらよくわからないのに、
虫・鳥・魚・菌・植物等すべての生命体も天国・地獄にわけなくてはいけません。
「輪廻転生する」と言う人もいるのですが、
個体数が増えるものや、減るもの、一時的に大量発生するもの、
はどう説明するつもりでしょうか?

もし存在するならば、どのようにその世界に入り、どのように出るのでしょうか?
実体が無く、誰も見たことも帰ってきたことも無いのならば、
「存在しない」と言えるのではないでしょうか?
少なくとも、3次元のこの世界に存在しないのであれば、
「存在」という3次元の世界の言葉を使って言うならば、
「存在しない」としか、言えないはずです。

どんなに別次元で存在していようが、
3次元のこの世界では「存在しない」
というのが、私の考えです。

bonet184さん

2011/5/1922:38:25

すごく簡単です。

生前の世界が存在していたら、死後の世界(あの世、
天国?地獄?)の存在も肯定します。「生前のことを
覚えている」という噂や他人の話ではなく、自分が生前
どうだったか考えてください。
※生前も「この世」ではないので「あの世」だと思います。

死後は脳(脳=魂)が死滅しますので、無の世界です。どういう
世界かというと「生前の世界」です。

よく「死ねば分かる」と説明する人がいますが、死んだら
脳が働きませんのでなにも分かりません。死んだことって
自分では分からないのです!無さえも分からない無の極致です。
人生を振り返ることは不可能ですので、人生に悔いがあるか
どうかも理解できません。

死後は生前に戻るだけで、死後での恐怖はありません!
勿論、再度生まれてくることは絶対ありません。脳は死後すぐに腐ります!

繰り返すようですが、生前の状態(世界)、今考えるとなんとなく分かりますよね?
それが、死後の世界です!


このような真実を否定したくなるのは私も同様です。だから死後の世界があることを想像するのです。想像し夢を見ることは人を幸せにしますので、どうぞ死後の世界の夢をみてください。しかし現実は異なります。全ての生物は平等に死が訪れ、全ての生命は「無の世界」に入るのです。1秒1時間1日を貴重に過ごさなくては損です。そして可能な限り長生きをすることが重要だと思います。

死について否定的な考えではなく、謙虚に!この世に80年ほど生きられた奇跡
に感謝すべきだと私は思っています。

私の考えが今理解できなくても、頭の片隅に入れておいてください。必ず将来理解
出来る日(生きている間です)が来ると思います。

dorabun99さん

2011/5/1918:59:58

英天文物理学の権威ホーキング博士が死後の世界は、暗闇を恐れる人間が作りだした創造の世界であると明言していましたよ。

akibad2さん

2011/5/1902:46:31

死んだこともない人間が死について語るのをユリアンは信じるのかい?

byヤン・ウェンリー

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