ここから本文です

麻雀の何切る問題について質問です 他家の捨て牌(河の状態) 点数状況が明確でな...

ken********さん

2011/5/2009:05:52

麻雀の何切る問題について質問です
他家の捨て牌(河の状態)
点数状況が明確でない時
何切る問題というのは明確に成立しないと思うのですが‥どうなんでしょうか?
暇潰し程度に雑誌・文庫・ネット等の何切る問題はやるんですが
安易に配牌とツモった牌だけ表示して『はい、何切りますか?』ってのには何か不自然さを感じてならないです
こういう場合何が(牌)どれだけ残っているかが分からず、判断材料があまりありませんよね?
基本的に何切る問題というのは、自分は牌効率の問題だと考えてます
残り何種何牌というのを考えたりしながら、どれを切るのが1番手広いのかと考える問題だと思っています‥
もちろん実践でそんなじっくり考えてる時間はそんなにないと思うので
ほとんどの場合何切るというのは、直感・実践経験での慣れが大きいものなんでしょうが
みなさんはどう思いますか?
わかりません辛い文章ですみませんが、意見をお聞かせくださいm(._.)m

閲覧数:
411
回答数:
5
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

cav********さん

2011/5/2010:42:11

全くその通りで、場の状況が分からなければ正解なんか出せないです。

何切る問題では、よく「東2局7巡目西家」「持ち点19800点」などと書かれてますけど、これだけで場の状況が分かるはずがないんです。
ある程度ちゃんと答えるには、最低でも他家の持ち点や捨て牌ぐらいは全部出てないとダメです。
それでもリアルタイムの勝負ではありませんから、場の雰囲気というのが伝わりません。

ですから、自分はここで何切る問題には殆ど回答してません。
ごくたまに気が向いたら回答してますけど、正直それでいいのかどうか全く分かりません。

それに、何切る問題には「これが唯一絶対」という正解はありません。もちろん、牌効率のいい打牌が最善手ではありません。
実際、何切る問題は回答が必ず割れます。プロ雀士が回答しても割れます。場の状況を示しても割れます。
何切る問題で時々「○切る奴は負け組」などと他の回答を批判するアホがいますけど、ああいうのは最悪ですね。場の状況次第では正解となる場合もあります。

ですから何切る問題は、将棋で言えば「詰将棋」「次の一手」みたいなものだと思えばいいんです。詰将棋なんかは盤面の一部分しか出てませんけど、詰み筋を読む練習にはなります。
もちろん何事も実戦経験が一番ですけど、日頃からそういう基礎的な練習を繰り返しやる事も大事です。そうする事によって、実戦で何も考えずに最善手が選択出来るようになります。

質問した人からのコメント

2011/5/20 15:56:17

降参 BA選ぶ基準がわからなかったので‥
カステマさんをBAにしたいと思いますm(._.)m
他の方々も意見ありがとうございました!

みなさん考えていることは同じのようで安心しました!
やはり割り切ってやるべきでね

所詮遊び程度に考えていこうと思います

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kzc********さん

2011/5/2013:22:11

単純な牌効率の問題と割り切ってやるにしても
最速テンパイのための牌効率なのか、アガりきる方に比重を置いた牌効率なのか
とらえ方は色々あるわけだしね

前者の方であれば行き着くところまで行っているレベルの打ち手なら
切る牌はほぼ同じになるだけの話だし、ましてここで回答するなら少なくとも
実戦よりも時間は十分に用意されているわけだからね
これも時間があればあるほど計算さえすれば答えが出せるだけの話

実戦となれば眼前の単純な牌効率だけで打ち進められる場面は当然減っていくし
座って打っている本人にしかわからない事だって実際あると思うしね

何切る問題が無意味と思っているわけではないが嬉しそうに回答するつもりもない

かな?

mjm********さん

2011/5/2013:11:15

初心者が基礎を覚えるって感じで、麻雀と言う感覚でなく、ゲームと言う感覚で良いと思いますよ。
牌効率重視が体に染み付いてしまうと考える時間がない現実で、相手に読まれやすく、安定して負けるだけだと思いますが、そのような人が牌効率から足を洗った時は脅威だと思います。

kzk********さん

2011/5/2010:30:32

そういう何切る問題というのは、「殆どの状況ではこうするべき」という答えを示すものだと思います。
例えば
リャンメン>カンチャン
は普通は正しいですよね。
しかし、リャンメンの待ちが殆ど枯れているというような特殊な場面ではカンチャンの方が強くなりますね。
ただそれはあくまで例外であって、多くの場合はリャンメンの方が強いわけです。
「原則としてリャンメンの方が強い」という事を知るのは非常に重要なことです。

麻雀が強くなりたければ、第一には「常に原則通りの答えを瞬時に導ける」ようになるのが重要だと思います。
原則を知らずに例外に対応出来る訳は無いわけです。

nov********さん

2011/5/2009:09:50

おっしゃる通りです。
場の状況、他家の動向、点数状況がわからないと、
実践的な判断は下せませんよね。

僕は何切る問題は、単に手作りのための指針ととらえています。
つまり、麻雀初心者のための、役作りの基本問題と。
僕も麻雀を始めた頃は、そういった本をずいぶん読みましたから。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる