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短時間勤務労働者の定義について

fif********さん

2011/5/2120:31:41

短時間勤務労働者の定義について

定年後は、短時間勤務労働者として働いて厚生年金には入らないつもりでいます。短時間勤務労働者とは社員の勤務時間の3/4以下の労働時間の人と聞いたのですが、この「労働時間」は残業を含まない勤務時間で比較するのですか?正規労働時間が通常の社員35時間/週。私は26時間/週の正規労働時間契約だったとして、私が毎週4時間の"残業"をしていると、どうなるのでしょうか。素人に分かりやすく教えて下さい。

補足ありがとうございました!すごくよく分かります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hir********さん

2011/5/2710:21:14

先ず、初めに一般論を述べます。
パートタイマー(短時間労働者等)が社会保険(健康保険・厚生年金)の被保険者となるかどうかは、適用事業所の身分関係だけでなく、常用的使用関係にあるかどうかできまります。
その目安は、①勤務時間と②勤務日数で、それぞれ一般被保険者のおおむね4分の3以上あれば被保険者とするのが妥当とされています。
①勤務時間
1日の所定労働時間が一般被保険者のおおむね4分の3以上で該当します。
日によって時間が変わる場合は、1週間をならします。
②勤務時間
1ヵ月の勤務日数が、一般被保険者の所定労働日数のおおむね4分の3以上で該当します。
ただし、これらは1つの目安です。
一律に上記の基準にあてはめて機械的に決めるのではなく、就業の形態・内容を総合的に考えて判断されます。

さて、質問の回答です。
上記にあるように、所定労働時間がおおむね4分の3以上が基準です。
当然、所定労働時間には残業時間を含みません。
しかし、この【おおむね】には幅があります。
35時間の4分の3は、26.25時間、26時間では15分しか違いがありません。
その上、毎週4時間の残業が常態化しているのであれば、勤務実態から判断して社会保険の被保険者とするのが妥当と思われます。

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