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大学野球の勝ち点制度について。 大学野球では何故2勝するまでの勝ち点制度が...

doc********さん

2011/5/2212:14:49

大学野球の勝ち点制度について。

大学野球では何故2勝するまでの勝ち点制度が採用されているのでしょうか?
3試合必ず行ってトータルの勝率で順位を決めた方が試合数による不公平感がないように思うのですが…。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nek********さん

2011/5/2214:24:02

このシステムは大学野球リーグの元祖である東京六大学で取り入れられたものですが、
あのリーグは、元々は早慶の対抗戦から発展したもので、各大学同士のカードが基礎になっていますので、
それぞれのカードにおいて「相手に勝ち越す」ことが基本であり、単純な勝率ではなく「どれだけのカードに勝ち越したか」で優劣を競うわけです。

不公平と感じるのは、大学ごとに試合数が異なる点に注目されるからだと思いますが、
対戦カードの数は各校とも5でおなじなのですから、その中で勝ち越しカード数を競うのは不公平でもなんでもありません。

質問した人からのコメント

2011/5/26 08:33:15

なるほどライバル大学間同士の対抗意識と考えればよいのですね。
個人成績(あまり重要ではないのかもしれませんが)には関わりそうですが。

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