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子供の学資と生命保険についてなのですが、ネットを見てソニーがよさそうなのでソ...

gai********さん

2011/5/2222:45:24

子供の学資と生命保険についてなのですが、ネットを見てソニーがよさそうなのでソニーの貯蓄型のように学資目的だけで入りたいと思っています。

学資と医療費や死亡時の保険は一緒と別だったらどちらがいいんですか?

私は昔から親と一緒に朝日生命に入ってます。
学資と保険は別がいいと見たのですが子供は朝日生命に入れたくありません。
担当者がいいかげんだし、おかしいと思う事がよくあるので嫌いです。


そこで子供は学資はソニーで生命保険は別に入った方がいいんでしょうか?

補足父親はいません。そういう場合はどういったタイプがいいんでしょうか?

子供の医療費は15歳までかかりませんが入院とかになったらかかりますよね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

jon********さん

2011/5/2315:52:35

どこがいい?
学資保険を選ぶポイントは、親により変わってきます。
人によっては、保障を重視する方、貯蓄性を重視する方、会社の安全性を重視する方、様々です。

かんぽ・・学資保険の老舗です、ネーム的には一番の安心感もあり、商品的にも医療保障などが付いた総合学資保険みたいな感じです。貯蓄性が悪く、他社と見劣りしてしまいますが安心感から加入する方は多いです。

ソニー・・受取り時期が選べて、しかも貯蓄性が一流の文句なしの学資保険です、医療保障は付いてないですが、選んで間違え無しの商品はソニーだと思います。

アフラック・・ソニーの対抗馬として、ソニーを上回る貯蓄性が売りですが、保険金の受け取りが大学在学中に広がってしまうので大学入学前にお金をそろえたいという方には、少し足りないかもしれません。

すてっぷ・・貯蓄性はいいですが、受け取りの時期がほとんど大学在学中で、自分的には論外ですね。お金が必要な時に下りてこない学資保険って意味ないと思います。

それぞれ「保障設計書」をネットで取り寄せしたりして検討されてみてはいかがでしょうか?

医療保障は学資保険でセットにしてしまうと学資保険満期で医療保障も消滅してしまいます。よって医療保障が必要なら別々にされるとよいでしょう。こども医療費は児童の医療費助成が効く間はほぼ無償ですが、健康保険以外の諸雑費や親の付き添いの交通費や休業損害などはかかる費用ですから、その分をカバーしたいなら医療も入っておいた方がいいかもしれません。


あと低解約終身で免除特約をつけないと学資積み立ての役に立たないというような誤解を招く回答が目立ちますが、免除特約は支払い期間中に癌になった、急性心筋梗塞か脳卒中で重症で2ヶ月以上一定の症状が残る場合のみ免除される特約です。

低解約終身保険などは支払い期間中に保険料が苦しくなって払えなくなった時に大損します。今回の東日本大震災で保険料が払えない、また、その影響で給料が下がり保険料が苦しくなった、また3大疾病以外の病気や怪我で働けなくなったなどには一切役に立たないものなので、いや役に立たない所か大損するので、学資保険が無難だと思います。

ベストアンサー以外の回答

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gekou44さん

2011/5/2313:01:21

払込期間のリスクを考えると
低解約返戻型終身保険よりは
アフラックやソニーの学資保険の
方が無難です。

his********さん

編集あり2011/5/2422:27:42

ご質問に補足を頂きましたので回答を追加します。

母子家庭とのことですので、お子さんが18歳までは医療費はかからないはずです。
その他の部分で、入院費用は以下のようにお金がかかります。

・TV視聴料・雑誌など 一日1000円くらい
・食費 3食で1000円以内

ここに追加されるのが差額ベッド代です(おおよその金額です)。
6人部屋⇒無料
4人部屋⇒2,000円程度
2人部屋⇒3,000円程度
個室⇒6,000円程度

ケガであれば6人部屋で充分かもしれませんが、大きな病気であれば2人部屋や個室を選ばれるかもしれません。
そこで、大人であれば一日1万円の入院保障を持つのが基本と考えられます。
なぜなら、入院が長引いた場合、ご自身の収入が減ってしまい入院費が負担できなくなる可能性があるためです。

ただ、お子さんの場合は、収入があるわけではないこと、治療費が基本的にかからないということと、入院が長引くケースが少ないということから、一般的にはあまり医療保険で備えるということをしません。
現在は大人のガンでも1ヶ月入院する例は少ないです。
ということは1ヶ月×5千円=15万円のために医療保険で何十万もかけてしまうのはもったいないと考えられるわけです。
従って掛け捨ての保険でお金を減らしながらカバーするくらいなら、その分を貯金しておいたほうが良いと考える人が多いです。



★学資保険について、他の回答者からご意見をいただいていますので、こちらも補足します。

まず保険を損得で考えるのはナンセンスだと思います。
保険は得するために入るものではなく、大きな損害に備えるために使うものです。

例えば、自動車保険に入る人が損得考えて入りますか?
事故を起こして大きなお金がかかったら困るから保険に入るわけですよね。
地震で起こした事故が保障されないから損なんて考えて入るのをためらったりしますか?
事故を起こさなくて補償をもらわなかったから損したなんて考える人がいますか?

確かに、事故を起こさなければ保険料を一円も払っていないので、損はしていません。
しかし、損を恐れて自動車保険に入らずにいて、実際に事故を起こして一生かかっても払いきれない借金を負う人もいます。


学資保険と払込免除付終身保険を使うのはその違いがあります。
学資保険は働けなくなった場合の保障を持っていません。
払込免除のついた終身はその保障を持っています。

学資保険は払えない状況になった時に、戻ってくる額は払い込んだ額に近い額が戻ってきて損は少ないです。
しかし、目的はそもそもお子さんの学費を用意することであるはずです。
働けない状態になってもお金はほとんど返ってくるので、損はないかもしれませんが、用意してあげるべき学費が用意できないという最大の問題が残っていることに変わりはありません。

「些細」な損(保障が持てていることからすれば、本当に「些細」ですよ)を恐れたために、ひどいことになってしまった話があります。
実際に脳卒中にかかり、働けなくなってこれまで掛けていた保険が全くの無駄になってしまった人の話です。

払込免除がつけられない学資保険に加入していましたが、払込ができなくなって解約しました。
確かにほとんど戻ってきたので損はありません。
しかしその後の学費は用意できませんでした。
他の保険の払込もきつくなって解約しました。
そして保障が無くなったあとに、ご自身は亡くなりお子さんには何も残してあげることができませんでした。

これは例え話ではなく実話です。
損得のレベルの話ではないですよね?
こういう人が実際にいるのを知っていれば、損得で保険を考えるなんてことがいかにバカバカしいことであることがわかってもらえないでしょうか。


逆にガンに罹ってしまい、治療のため収入が減ってしまって学費の積立は苦しくなるところでしたが、払込免除のおかげで大きな学費をしっかりと用意することが出来た人もいます。

もし他の要因で払えない場合を恐れて、最も可能性が高い“大きな病気による収入減”を備えておかなかったら、こうした保障を得られていなかったわけです。


お金が増やせないことがリスクではありません。
戻りが少ないことがリスクではありません。
いざという時にお子さんの学費をしっかり用意してあげられないことが最大のリスクであることに気がついてください。


※質問者さんの質問内容とずれた話になってしまい申し訳ありません。

編集あり2011/5/2313:57:37

ソニー生命は医療も保障の保険も内容はとても良いです。がそれぞれの保険をセットとして見ずに、別々に良いとこ取りで加入されても良いと思いますよ。それにお子さんの場合まだ生命保険や医療保険に加入しなくても良いのでは?それよりもご自身の保険の見直しを考えた方が良いかと思います。ソニーは見直しするのもよく相談にのってもらえると思います。
補足について なおさらあなたの保険の見直しが必要なのではないですか?ソニーのライフプランナーは優秀ですよ。保険営業ということでなく、的確に無駄ない見直しを提示してもらえると思います。お子さんの医療保険は外資系でしたら一生涯切れることの無いもので1000円台で加入できると思います。なぜ一生涯かというと10年20年で切れるものに早くから加入するメリットは無いからです。基本で入院日額5000円加入で、後は大人になり足りない部分だけを足して行けば良いと思います。

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