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アレルギー性鼻炎です。大阪市生野区付近で、漢方薬(「小青竜湯」等)を処方して...

y19********さん

2011/5/2509:00:52

アレルギー性鼻炎です。大阪市生野区付近で、漢方薬(「小青竜湯」等)を処方してくれる医院をご存知の方は、紹介をお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kim********さん

2011/5/2615:00:52

漢方薬は、院内処方の医院ですと、取扱がないと難しいですが、昨今は院外処方箋が通常ですので、医院とは別個の組織が薬局を運営しており、医師に処方箋を書いてもらえば済むことです。
小青竜湯は体力ある方の鼻炎用、体力がない方や虚弱な方は、同じ鼻炎用でも、麻黄の入っていない苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう)になります。いずれも、漢方薬ではあるが対症療法としての薬剤となります。
漢方の考え方では、鼻炎、湿疹などのアレルギー症状は、身体が冷えると水毒(余分な水分)が体内に停滞し、それが、鼻炎、湿疹などとして表出する。温めれば症状は治まるという理論。
そこで、漢方薬のうち、腸を中心として温める「真武湯」、胃を中心に養生する「人参湯」を処方してもらいます。これを交互に服用します。1日規定量は3袋ですが、1日1/2袋で実験。飲んですぐに効果を実感できます。クラリチンという抗アレルギー薬1日規定量2錠のところ、1日1/4錠念のため服用。毎年、クラリチン飲んでいても鼻水ダーダーの日がありましたが、今年はむずむず感すらありませんでした。お茶やかんきつ類、体操、気の持ちようなどいろいろありますが、漢方薬というれっきとした医薬品のため試してみる気になりました。小青竜湯と半々併用しながらでも服用されるとよいかもしれません。
真武湯がメインで人参湯はサブです。真武湯であたためすぎるとのぼせるので、人参湯を併用します。個人医院なら一回で二種類、総合病院なら一回で三種類まで保険適用で処方できます。
漢方薬種類http://www.tsumura.co.jp/password/m_square/products/ichiran/
考え方http://www.inoue-clinic.net/lecture/application/03_00.html

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