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結婚式のご祝儀システムは誰が考え、どこから始まったのですか?

ako********さん

2011/5/2918:26:04

結婚式のご祝儀システムは誰が考え、どこから始まったのですか?

西洋式のウェディングパーティー、披露宴は欧米から来たものだと思うのですが、
欧米ではご祝儀のシステムはなく、ベイビーシャワーや結婚式の後でプレゼントを渡すようです。
金額も日本のように1人3万円と高額ではなく、夫婦で100~200ドルといった程度。

ちなみに引出物の習慣もなく、Wedding Favorsという10~30ドル程度のお菓子だとかちょっとした雑貨がお土産でもらえる程度だそうです。

なぜご祝儀(および引出物)のシステムのみ日本で付け加えられたのでしょうか?

結婚式場で出される食事や飲み物、引出物合わせてもたいがい3万円はしないと思います。

私が思うに、日本の結婚式会場やホテルなど、結婚式をビジネスにしている企業が儲けるためにご祝儀、引出物システムがあるような気がするのですが。
(高額な結婚式をさせ、ご祝儀で支払わせるという図式)

引出物いらないし、食べ物も豪華でなくていいので、もっと気軽に、純粋に新郎新婦を祝うためだけに結婚式というものが存在すればいいのにと思います。
最近ではご祝儀ではなく会費システムも増えているようですし、将来的にはご祝儀といった無意味な制度はなくなるのでしょうか?

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rok********さん

2011/5/2919:05:18

「ご祝儀」というものは、昔からあった習慣だとは思います。
しかし、これは親御様からや、
ご親戚からの高額な場合に限られていたように思います。
少し前は、ご友人同士などは、
今のように現金至上主義ではありませんでしたよ。

差し上げる方も、プレゼントを考えるのは面倒、
いただく方も要らない物や、趣味でないものをいただくより
現金がありがたい、などということから合理化?なんでしょうか。

品物の場合、値段は分からないものもありますし
何より、「あの方にこれはどうかしら」などという
心のこもったやり取りがあったものなのに、残念ですね。

引き出物も、古くからの習慣です。
でも、今のように
これくらいのご祝儀がくるから、食事代とこの引き出物代と
あわせて幾らだから…
のような考え方は無かったと思います。
あくまで、いらしていただいた方々へのお土産的な
「内祝」としての役目を帯びていたように思います。

ここの知恵袋でも、これでないといけない
このくらいは必要…など、
何だか形式ばかりのように思えるのです。

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sup********さん

2011/5/2918:35:06

ウエディングは近来の様式ですがご祝儀は日本古来の習慣です。

そこのところを混同され良いとこどりすると矛盾が生じます。

ご質問の様に結婚ビジネスなるものがあり経済の歯車の一つです。

お金を流通させるため、ご祝儀→社会 という循環を行っています。

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