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以下場合、「金融商品販売法」で確当するのは何条でしょうか。

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ID非公開さん

2011/5/2919:46:37

以下場合、「金融商品販売法」で確当するのは何条でしょうか。

金融商品販売業者などから事実と異なることを告げられ締結した契約によって顧客に損害が生じた場合、「消費者契約法」ではその契約を取り消すことが定めれられていますが、損害賠償の請求については定められていません。
しかし「金融商品販売法」では、事後の顧客の損害を賠償する規定があり、「消費者契約法」と重複して適応されます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tib********さん

2011/6/316:05:56

金融商品販売法では第5条に該当します。

金融商品販売法は消費者契約法の特別法と解することができ、金融商品販売法に定めのある事項はそれに従い、定めのない事項は消費者契約法及び民法の契約の規定に従うことになります。

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質問した人からのコメント

2011/6/3 20:51:45

ありがとうございます。初心者でまだ上手く法律などを読みこなせず困っていました。
助かりました。

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