酒のさかなって「魚」とは書かずに「肴」と書くのはなぜですか?

お酒、ドリンク13,226閲覧

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昔の日本語には「さかな」というものがなく、魚は「いお」「い」「うお」などといいます。 「さかな」は、お酒のつまみ「酒」+「菜」からうまれたものです。 お酒のつまみには魚料理が多い事から、その代表として魚に「さかな」の読みが加わりました。 さらに、つまみを意味する「肴」にも「さかな」の読みが加わりました。 「酒」+「菜」=「さかな」→つまみには魚料理が多いから「魚」を「さかな」としちゃえ=つまみ(肴)は「魚(さかな)」の事が多いから「さかな」としちゃえ。 的な展開です。 言葉は生きていますので、時代とともに変化します。^^;

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そう書きたい人がいるから・・・それだけ。 さかなはさけのなですよ「肴」から転じたは意味不明。 「肴」という外国語あってそれから「さかな」なんて馬鹿じゃないの。

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「酒菜」から。もともと副食を「な」といい、「菜」「魚」「肴」の字をあてていた。 酒のための「な(おかず)」という意味である。 魚類のことを「さかな」と呼ぶのは、肴から転じた言葉である。 食べ物として酒と相性が良く肴の代表格であったことから、 意味が変化した。古くは「うを」(後に「うお」)と呼んでいたが、 江戸時代頃から「さかな」と呼ぶようになった wikipediaより。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%B4