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クラシックの巨匠と言われる作曲家と麻薬の関係を教えてください。

aom********さん

2011/6/1405:13:48

クラシックの巨匠と言われる作曲家と麻薬の関係を教えてください。

どう考えてもラリッてるとしか思えない作品もたくさんあります。
ストラヴィンスキーなどは「春の祭典」の作曲動機が「幻覚」であるという発言も残しているそうです。
そのわりには、作曲家と薬物の関与に触れた記述が見当たりません。


1・本当に偉大な人物で、薬物を必要としなかった。

2・当時は当たり前に使用されており、いちいち記述することもなかったため記録に残っていない。

3・イメージ美化のため、暗黙の了解で触れられない。


このどれかかな、などと考えているのですが、
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください!

当時の時代背景に詳しい方の予想や、同様の疑問をお持ちの方の仮説もお待ちしております。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fei********さん

2011/6/1406:20:12

作曲家と薬物の関与にふれた記述はいろいろあったように思います。

ベルリオーズは有名ですね。ベートーヴェンはカフェイン中毒です。

基本的に2で、ことさら薬物が珍しいものでもなんでも無かったけど、すこしくらいは記述もあると思います。

日本では、覚醒剤であるヒロポンが軍需物資の放出という形で日本国内に出回って、これが児玉与志夫から岸信介元総理大臣らによる自由民主党の結党資金になったのだそうです。当時の東京藝大なんてシャブ漬けだったと聞き及んでいます。

フロイトのコケイン中毒は当たり前ですし、コカ・コーラも原型はコケインのコカ・コーラです。シャーロックホームズのホームズもコケイン中毒だったはずですし、そもそもコカインとはいっても、お茶のカフェインやメタンフェタミンと本質的な区別を付けるのは不可能ですし、タバコとマリファナの本質的な区別を付ける事も不可能です。

阿片戦争を考えると、西洋社会では、薬物使用は当たり前だったのだと思います。プロスポーツ界では今でも当たり前だと思います。スーパーマリオはキノコを食べてパワーアップしますよね。

実は、今でも高級中華料理にはこっそり阿片が使われている事は、公然の秘密です。

薬物の作曲活動に関しての是非は解りませんが、ヴァイオリン弾きの場合は、ハードドラッグは避けた方が無難です。イイキモチになって弾けても、録音して後から聴き直してみると今一つ良くないのです。

質問した人からのコメント

2011/6/21 14:41:51

なるほど、詳しい解説ありがとうございます!そう思うと、E.GtやPfなんかはラリッても破綻しない分、ヤクと相性がいいのかもしれませんねー

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