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江戸時代の日本人は、現代の日本人よりも身体能力や体力が高かったのですか?

aves025さん

2011/6/1701:57:34

江戸時代の日本人は、現代の日本人よりも身体能力や体力が高かったのですか?

江戸時代の人は、足で山を平気で越えていたのですよね。
それってすごくないですか?
和食しか食べないのに、よく体力もちますね。
わたしは疲れて無理です。

江戸時代の人は現在人よりも体が丈夫だったのでしょうか?身体能力はすごかったのでしょうか?

補足※上記
現在人→×
現代人→○

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ベストアンサーに選ばれた回答

neandel81さん

編集あり2011/6/1915:26:10

現在の日本人、日常生活何でもボタン一つで済ませてるんもんね。
出かけるにしても車や電車だもんね。
日常体を鍛えないようになってるのが現代。
こんな便利さをヌクヌクと享受している現代人を、
『バカの壁』でおなじみの養老孟司教授は「利口なバカ」と言ってますね。
でもって、お金を出してスポーツとかヘルスクラブ通い。
昔はお金使わなくったって、日常たっぷり体を動かしていたでしょ。
あれもこれも明治以来の近代化が招いたもの。
こういう現象を「自己家畜化」っていいます。
「自己家畜化」でググってみて。

>江戸時代の人は、足で山を平気で越えていたのですよね。

あ、それと江戸時代までの日本人は西洋式スポーツとは違う身のこなし方をしていた。
これを「なんば歩き」と言って、非常に体に負担をかけない動き方でした。
これを現代に再現して、体の故障を予防したり、リハビリに応用したりしています。
これも「なんば歩き」でググってみて。
今はみんな西洋式になってしまって、スポーツにはケガのリスクが付き物になってるね。

食べ物は主食が炭水化物であとビタミン類だから、エネルギー源は決して低くはないです。
遠出の時は今でもおにぎり、多いですよね。当時もおにぎり持参で歩きました。
某プロ野球チームの合宿所の管理栄養士さんの話し。
選手たちもシーズン中は炭水化物中心、特に試合直前のメニューは消化吸収のいい麺類主体だそうです。

質問した人からのコメント

2011/6/23 08:08:52

一安心 私も車に頼らず、もっと歩こうかな…orzアリガトウゴザイマシタorz

ベストアンサー以外の回答

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itoku888さん

2011/6/1706:28:11

単に現代人が鍛えられてないだけです。

でも、日本人がその結果我慢強かったのは事実のようで、明治時代に日露戦争に従軍した英国の将校は、日本兵があまりにたくさんのものを背負って行軍しているのを見て「イギリスなら暴動が起こる」と言ったとか。

bmx_usoさん

2011/6/1706:05:25

当時の男性の平均身長は150cmそこそこだったそうです。
当然ながら基本的な体力・身体能力もそれに見合ったものだったはずです。
要するに鍛え方の違いでしょう。当時の人が丈夫だったのではなく、単に便利すぎる環境で育った現代人が軟弱なだけなのです。

furutuboさん

2011/6/1705:55:24

食べ物の関係で
江戸時代の日本人が
日本の歴史上で一番小さかったそうですよ
だから身体能力や体力で優れているということはないと思います
江戸時代の人は小作りな省エネ設計だったと考えるといいんじゃないでしょか

tytdj423さん

2011/6/1704:54:47

時代劇などを見るとそういう風に思わされます。 しかし現代人よりも体格は小ぶりなのは間違いないので、単に我慢強い若しくは辛抱強いだけだったような気もします
寿命も今より短かったから体が丈夫というのには疑問が残ります

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