ここから本文です

非取締役会設置会社の代表取締役の選定について 定款又は株主総会で選定 →取...

fre********さん

2011/6/1715:26:07

非取締役会設置会社の代表取締役の選定について


定款又は株主総会で選定
→取締役と代表取締役の地位が未分化

取締役の互選で選定
→取締役と代表取締役の地位が分化


上記の理論がよく理解できません(T_T)

代表取締役を設定するという行為は同じなのに
何が違うのでしょうか?
取締役の互選は、他の取締役たちにとっては
各自の代表権放棄みたいなものだからでしょうか?

分かり易く解説していただけると有り難いですm(_ _)m

閲覧数:
413
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

fwh********さん

2011/6/1717:21:44

取締役は株主総会の決議によって選任されるわけです。そして、株主総会の決議によって取締役の中から代表取締役を選ぶ場合、同じ機関(株主総会)が選んでいますよね。定款も株主総会で決めるわけです。なので、同じ機関が選んでいることになります。
ですので、地位が未分化ということになります。
一方で、取締役の互選で選定する場合、株主総会で選ばれた取締役がそれぞれ選挙して自分達の代表を決めるので、地位が分化することになります。

質問した人からのコメント

2011/6/17 17:34:30

メチャクチャ分かり易い解説をありがとうございます!!

選定する機関によって未分化か分化かの違いが生じるのですね。
どんなに考えてもよくわからなかったのに
1分もかからずに理解することが出来ました。

本当にありがとうございましたm(_ _)m

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる