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横綱で年間通して全て12勝3敗で(年間で72勝18敗。年間勝利数は2位)、 優勝・準優...

tob********さん

2011/6/2022:56:22

横綱で年間通して全て12勝3敗で(年間で72勝18敗。年間勝利数は2位)、
優勝・準優勝・準優勝・何もなし・何もなし・優勝
であれば、横綱としては十分に評価できる成績でしょうか?

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sea********さん

2011/6/2221:32:07

優勝2回は横綱としては合格点です。
もちろん、横綱が何人いるかとか、横綱を狙えそうな大関がいるのか、というのも要素としてはあるかと思いますが、単純に、勝利数という観点だけで言えば合格は与えて良いでしょう。

ただしです。
12勝でも見方によっていろんな評価ができるということです。

2回の優勝。これは合格点といえます。
近年は朝青龍と白鵬の勝ちっぷりが目立っているわけですが、過去の横綱で、年に2回の優勝を経験したことのない横綱だっているわけです。そのような横綱を横綱失格といってしまえばそれまでですが、事実としてそのような横綱もいたわけです。
ですが、2回優勝してるけど、どっちも12勝だしなぁ。という目で見られてしまえば、その2回の優勝の評価というのは低くなってしまうかも知れません。

そして、準優勝であったり、何も無しの場所についても同様です。
例えばです。準優勝、ということは決定戦敗北と違う、という認識で説明しますが、優勝者が13勝だったとします。
この13勝の力士は、13連勝をし、13日目に優勝を決めました。14日目、千秋楽と連敗で結果13勝2敗で終わりました。
それに対して、この横綱は3連敗スタートで、4日目から連勝を続け、13日目の時点で10勝3敗。このときに13連勝のもう1人の力士が優勝を決めました。となれば、「全く持って優勝争いに絡んでいない」12勝です。
それに対して、千秋楽の12勝2敗同士の相星決戦。結果的に負けて1差がついて準優勝になった。
となれば、これは「十分に優勝争いに加わった」とも言えるでしょう。

仮にもです。2差での準優勝だったとします。
14日目終了時点で、この横綱は12勝2敗。もう1人、13勝1敗がいて千秋楽は直接対決。
厳しいけれども、本割・決定戦で連勝すれば、優勝の可能性があります。しかも、直接対決なので、地力で優勝することができます。しかし、千秋楽の本割りで敗れ、12勝3敗で終わり、もう1人の力士が14勝1敗での優勝となりました。結果的には2差ついています。しかし、千秋楽の本割りの時点で、まだ「自力優勝の可能性があった」わけです。

ですので、12勝、というだけで一概に評価していいものか?
という思いもあります。

6場所14勝を続けたものの、その6場所常に全勝優勝がいて、1回も優勝できなかった横綱と、6場所全て11~13勝だったが、6場所とも優勝できた横綱(11勝での優勝は2回しか過去例はないですが)、どちらが評価が高いか、といえば非常に難しいと思います。その横綱が「強い」のか「たいしたことない」のか、というのは数字だけでは判断できない要素とも言えるかと思います。それが、同じ2差でも本割りで1差の力士に負けて結果的に2差に広がっての「何も無し」、14日目終了時では3差もあったが、結果的に千秋楽に差が1つ縮まって2差で終わったのか。この差は印象という観点ではかなり差があるかと思います。

この辺りの背景まで踏まえて、はじめて評価ができるように思います。

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aho********さん

2011/6/2208:01:30

勝率、、800
80点。

nig********さん

2011/6/2023:23:49

年6場所皆勤で崩れることなく、コンスタントに12勝3敗を安定的に続けたという観点で、一人横綱や二人以上の横綱が存立しているのかどうかという設定条件を抜きにしても、並よりも上のまずまず及第点に達する評価ラインです。年頭の初場所と、納めの九州場所で、ツキも味方したか、運も実力の内と主張するかの如く、優勝を2度飾っており、そこが最も加重される所です。勝率換算では8割ジャストですので、星勘定の面でも上々と肯定できます。かつて、昭和の大横綱として君臨し、アンチから憎らしいほど強くてふてぶてしい怪童と形容された北の湖(現・一代年寄)は、一場所における横綱の最低責任勝ち星は12勝という持論を現役時代から信奉しており、最低12勝であれば、仮に優勝に届かなくとも、大方優勝争いに加われた証の準優勝相当の良成績に収まると論理的に考え、導き出した数字で、面子が保たれ、角界最高位たる横綱として示しがつくと定義しています。名古屋場所と秋場所で何もなしとありますが、相当レベルの高い賜杯レースが繰り広げられ、その上で準優勝に次ぐ3番手、或いは4番手には収まると見なせますので、過小評価には値しないと賢察します。70勝以上(72勝)で年間トータル第2位の勝ち星数というのも、評価を辱める材料にはならず、最低限の責任を果たし切ったと受容できます。

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