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オキツモの耐熱スプレーについて。

tak********さん

2011/6/2320:51:04

オキツモの耐熱スプレーについて。

先日バイクのフロントキャリパーをオキツモの耐熱ブラックで塗装し24時間ほど経ちましたが塗装が生乾きの状態です、スプレーには常温乾燥24時間以上と書いてありますが、使用方法の所に常温乾燥後の塗膜は指触乾燥程度で完全硬化には至っておりません、180℃程度の熱が20~30分以上かからないと完全硬化には至りませんと書いてありますが、自然乾燥では生乾きのままなのでしょうか?

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gon********さん

2011/6/2322:24:48

自然乾燥でもある程度は乾燥はしますが完全に定着するわけではありません。
説明通り180度などで数十分~小一時間焼き付け乾燥が必要です。
あと24時間経っても生乾きですと厚く塗りすぎてませんか?
耐熱塗料は薄く塗るのが鉄則です。
焼き付け乾燥をしない場合、ブレーキクリーナーはもちろん強い洗浄力のあるクリーナーをスプレーすると
べた付いたり塗装が落ちてしまいます。
焼き付けですが古いオーブントースターなどにキャリパーが入るのならその中に入れて焼き付けるか
石油ストーブの上などにぶら下げて加熱しますが出来ればレーザー温度計などを購入し180前後に維持するよう調節して焼き付けた方が良いですよ。

ベストアンサー以外の回答

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編集あり2011/6/2602:54:47

普通はキャリパー自体はそんなに温度が上がらない(耐熱塗料に焼きが入る温度まで)のでフルードに対する耐性さえ無視すればウレタン塗料でも大丈夫です。 もし耐熱塗料を使うならキャリパーは外して、分解、塗装後、オーブンなどで焼いて温度を上げないと駄目です(少なくとも装着状態のままじゃだめ)・・・ 分解するのは中にあるピストンシールなどが160~180℃の焼きの入る温度に耐えられないからです。

つーと・・・・ シール類、フルード液が温度に耐えられないのだから 加熱するディスクと異なり、 ブレーキキャリーパー自体は温度が上がらないという結論で耐熱塗料でないくてもいいという訳ですよ

塗料自体はキシレン?だっかが溶剤になっているので乾燥はする筈です。

del********さん

2011/6/2321:09:53

オキツモのFAQ
【耐熱塗料】 常温乾燥の注意点は?
塗装後必ず24時間以上放置してください。ただし、耐熱塗料は常温では塗膜が完全に硬化せず、完全硬化には180℃程度の熱が20分~30分程度必要となります。よって稼動時には塗膜がやわらかくなりますので、塗膜が熱い時には触らないようお願いします。また、塗装時はもちろん稼動時にも必ず換気をして下さい。(180℃程度の熱が20分~30分かからない箇所での塗装は、焼付乾燥が必ず必要となります。)

【耐熱塗料】 シリンダーヘッド(カバー)に常温乾燥で塗装をしたい。
車部品への塗装の際は、必ず焼き付けを行なってください。車部品は常温乾燥で塗装後、硬化するまでにガソリンや油がかかってしまうとツヤがひけたり、塗膜が軟化したりする恐れがあるからです。

加熱しろとの事
180℃ってキャリパーピストンシール大丈夫かな?

あと、あんまり厚く噴くとすぐ剥がれるよ

hirors007さん

2011/6/2321:01:45

はじめまして、キャリパーの下地処理をされましたか?油気が、残っていたら塗料がのらないですよ。オキツモの塗料は何度も使用していますが、直ぐに乾きます。

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