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夫婦のおすすめ生命保険について 夫婦の生命保険に新しく入りたいのですが 全...

sab********さん

2011/6/2410:33:03

夫婦のおすすめ生命保険について

夫婦の生命保険に新しく入りたいのですが
全くの素人なので
おすすめの保険があれば
教えてください。

主人23才。
一家の大黒柱なので、彼がもし死亡

そたときの保障、入院した際の入院費用とその際の家族(今は私と0才の娘、数年後もう一人は生む予定)の生活の保障がついたもの。出来れば60歳ほどで払込んだあと一生涯保障してくれるものがいいです。
私24才、専業主婦。
私の分は掛け金が安く、病気になった際の医療費の負担分と死亡した際の葬儀代程度の死亡保障がついたものがいいです。
それと女性特約もつけたいと思っています(姉が若くで子宮がんでなくなったので)

以上のことをふまえて
夫婦それぞれにお勧めありますか?
できれば二人で1万5千円いないで納めたいと希望しています。

ちなみに娘は
県民共済の子供1型に加入しています。
主人は現在第一生命に加入していますが
外交員が嫌いなので第一生命以外がいいです
私の保険は昨日事情があり解約してしまったので
至急保険に加入しなければならない状態です

どなたかお知恵をお貸しください

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cad********さん

リクエストマッチ

2011/6/2412:04:38

この機会にご主人に万が一があった時の必要保障額を計算してみてください

ご主人に万が一があった時

1.残された奥さまとお子さんと2人で暮らす生活費を
(月○○万円×12ヶ月×お子さんが大学卒業するまでの年数)

2.そして奥さまが年金もらうまでの残りの期間
(月△△万円×12ヶ月×お子さんが社会人になってから65歳までの期間)

それとお子さんの教育費(約1000万円)、そして車代やレジャー費など
この合計がまず生きていくための必要費です


では公的支援ですが、遺族年金が奥さまに年79万2100円、子供1人あたり年22万7900円の遺族年金が入ると思います(子が18歳まで)。お子さんが18歳まで奥さまの部分も出ます
ご主人が会社にお勤めなら遺族厚生年金も出ます
これはご主人の勤続年数や所得によって変わりますので下記のサイトの計算式をご参考に算出してみてください
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm

大まかに月11-15万円程度になると思います

必要生活費-公的年金=必要保障額です

これに貯蓄や資産、奥さまが働くならその収入を入れて必要生活費が得られるかだと思います

保険を検討されるに当たって、必要な保障は以下のように分類されると思います
1)自分のための死亡保障(葬儀代など)
2)残された家族のための死亡保障
3)自分のための医療保障・がん保障


考え方の一例ですが

1)に関しては終身保険で60歳払いのもの300-500万円を用意されると良いとは思いますが、予算が無ければ必ず保険で葬儀代を用意しなくても大丈夫とは思います
ご検討されるならソニー生命の変額終身保険やメットライフアリコのマイフューチャーなどが保険料が割安で良いかと思います



2)の死亡保障に関してはお子さんが社会人になるまでの期間、月○○万円ずつ支給される収入保障保険などを組み合わせると良いと思います
ご主人がおタバコを吸わない場合は損保ジャパンひまわり生命、あいおい生命、三井住友きらめき生命が安いと思います
おタバコを吸う場合はあいおい生命や東京海上あんしん生命、オリックス生命、アリコの収入保障保険が安いと思います
終身保険をソニーにした場合特約で収入保障特約をつけると上記よりも安くなる場合があります



3)医療保険について
医療保険は60か65歳で支払済みをお勧めしています。定年から5年無給時代、そして年金暮らしの時に保険料で経済的圧迫になるのは大変ではないかと考えているからです。そして確実に老後は病気や怪我のリスクが高まります
いろいろ医療保険あると思いますが私は入院日額5000円で良いのではないでしょうか?日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきます
医療保険で言えばオリックス生命のキュア、損保ジャパンひまわり生命の健康のお守り、アフラックの新EVERなどが保障もしっかりして保険料も安いかと思います

もう一つはがん保険です。どうしてもがん治療は現段階ではお金がかかってしまいます
ガン保障については通常の健保治療では高額療養費の上限からから日額5000円もあれば良いのですが、最近は放射線治療や抗がん剤治療など入院を伴わない治療や健保の適用外である先進医療など治療法もさまざまです。そのような治療を受ける場合入院保障だけでは対応できません
そのような治療に対応するためにはガン診断給付金が出る保険で診断給付金で対応する必要があります。やはり最低でも診断給付金は100万円はあった方が安心だと思います

安さでいけば日本興亜生命のがん保険、保障充実で行けば東京海上日動あんしん生命、アフラック、富士生命、オリックス生命、ひまわり生命のがん保険などになると思います


参考までに奥さまに関しては1)と3)の保障だと思います
基本はご主人と同じ商品でよいです。女性疾病だからといって特別治療費がかかるわけでもなく通常に医療保険でカバーできます。


あとよく知恵袋でもご紹介されている生命保険文化センターが出している
「ほけんのキホン」
が生命保険の仕組みなどわかりやすく解説されているのでご参考になるかと思います。
http://www.jili.or.jp/sp_kihon/index.html



長くなりましたが詳しく設計するにはまず質問主さんご夫婦で予算など基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップ等複数保険会社取り扱っているところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうか

ご参考になれば幸いです

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yc_********さん

リクエストマッチ

2011/6/2412:13:54

はじめまして ファイナンシャル・プランナーの堀口と申します。

おすすめの保険=インターネット申し込みを希望するのであれば

死亡保険金額に限りがあります。

3000万円程度であれば加入できる保険会社もあるかもしれません。

来店ショップやファイナンシャル・プランナーに相談する方法などを利用するのであれば
申し込み手続きももう少し範囲が広まるので、
死亡保険金額も多めに加入できます。

60歳で支払いが終わり、保障が一生続くものは
大きな死亡保険金額を望まないのであれば、数百万単位の死亡保険を
利率変動型終身保険や低解約返戻金特則付終身保険
で準備ができます。

保険は貯金ができていれば必要な保障額も減らせます。
万が一の時や子供が大きくなってから、妻が働いて収入を得るならば、さらに減らせます。

そのような理由から数百万円といったお葬式代やお墓代、不時の出費のためのお金が最終的には
準備できればいいと考えています。

子供が大きくなる頃、またはご主人が60歳までの死亡保険は
収入保障保険、逓減定期保険で対応できます。

奥さまの方は死亡保険+医療保険+女性疾病特約を考えていらっしゃるようですが

これはセットではなく、できれば

死亡保険(利率変動型終身保険など)
医療保険+女性疾病特約付き
の2本立てがいいと思います。


それぞれ保険会社によって強みがあるからです。

医療保険はひまわり生命 アフラック あんしん生命
収入保障保険 逓減定期保険はひまわり生命 アフラック 三井住友海上きらめき生命
終身保険は富士生命 あいおい生命 あんしん生命

などが考えられると思います。


ご相談者さんはすでに保険をおやめになっているようですので
早めに決められるといいですね。


少しでもお役にたてれば嬉しいです。

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