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超力戦隊オーレンジャーについて質問です。

acc********さん

2011/6/2414:57:16

超力戦隊オーレンジャーについて質問です。

敵組織である『マシン帝国 バラノイア』ですが。
特に皇族であるバッカスフンド達は『愛なんて下らない』と見下す一方、自分達は非常に『愛情に溢れた家族』でした。
これはカイザーブルドントとマルチーワ夫婦誕生後も変わらず、寧ろ一層にその愛情と絆は、バカップル夫婦になるほどに強まりました。

これって、矛盾していますよね?
脚本の都合を省くのなら、これはバラノイア製の電子頭脳に重大な欠陥があったと考えられますか? それとも、あくまで『人類の抱く愛』を否定していただけなのでしょうか?

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aka********さん

2011/6/2718:39:59

私の勝手な推論ですが。矛盾はしていないと思いますよ。
バッカスフントたちが見下していた「愛」とは「博愛」の方だと思います。「誰かを助けるために己を犠牲に出来る心」とかですね。
一方のバッカスフントたちの「愛」とは「自己愛(って言うのかな?)」の方です。「自分(たち)さえ良ければ誰がどうなっても構わない心」とかですね。うろ覚えですが、カイザーブルドントとマルチーワでも自分たちが攻撃を受けて「お互いを同時に防御する」ことはあっても「お互いが自分の身を盾にして相手を庇う」ことはなかったような気がします。バカップルでも結局「自分」が大事なんですよね。
だから最終回で、それまで自分たちの欲望の為だけに地球人はおろか自分の部下さえ見捨ててきたバラノイアの、それも皇太后であるヒステリアが「自分の身を差し出しても孫のジュニアの助命を嘆願した」=「誰かの為に己を犠牲に出来る心」を見せたからオーレンジャーたちは驚いたんです。
電子頭脳の欠陥というよりは「無垢な赤ん坊(ジュニア)」の持つ「愛らしさ」がバラノイアにあるはずの無い感情を芽生えさせた、という事ではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2011/7/1 08:10:31

成功 多数の回答、ありがとうございました。
脚本の不十分な点によるものせいで、バラノイアのキャラクター性、主張が不安定でしたが、確かに、劇中を見る限りバラノイアが見下しているのは、『博愛』ですね。
納得のいく回答、ありがとうございました。

個人的にゴーカイジャーにも、ジュニアは出て欲しいですね。
両親とその一族の罪滅ぼしのために、ゴーカイジャーと協力し、ザンギャックと戦う…そんな熱い展開をw

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tas********さん

2011/6/2518:41:16

バラカクタス兄弟は人間の兄弟愛を見て彼らを殺せずバッカスフンドの怒りを買い処刑されました
ヒステリアはブルドントJr.に対して愛情を抱きます カイザーブルドントとマルチーワが赤ちゃんを人質にとったときショックを受けていました オーレンジャーが基地に乗り込んだとき「この子に罪はありません私は罪を償いますこの子だけは助けてください」と残して自害しました オーレンジャーも「マシンにも心があったんだ」と心をうたれていました

nat********さん

編集あり2011/6/3013:23:30

あくまでも人間や生物(要は機械以外)限定じゃないですね。
確かに
ヒステリア「貴方、アタクシが聞いたところよりますと。」
「人間は愛とか優しさとかそんなくだらない事が好きだそうですよ。」
と言ってましたけどね。
後、質問者さん。ゴレンジャーどこまで観ましたか?

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