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電気の送電関連について質問です。 交流送電方式と直流送電方式にて、 「直流送...

moz********さん

2011/6/2721:23:28

電気の送電関連について質問です。
交流送電方式と直流送電方式にて、
「直流送電方式は、ケーブル送電の場合、充電電流が流れないので
誘電損を考慮しなくてもよい」と書かれてありました。

①(文章から判断して)、送電される直流電流と充電電流は違うのか
②(文章から判断して)何故、交流送電には充電電流が流れて(発生して)、
直流送電には充電電流が流れないのか(発生しないのか)
③そもそも充電電流って何? 普通の(送電される)電流と何か区別があるのですか
ご教授の程、よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/6/2722:36:20

導電物と大地(接地)との間には、静電容量が存在します。
この値は、大地との距離、導電物の面積、材質によって異なります。
同様に、線間にも静電容量が存在します。なんせ、導体が二つあれば、その間に静電容量は存在するのです。

③その静電容量で、線間や大地間に流れる電流を充電電流と言います。
②静電容量はによるインピーダンス(X=1/2πfC)は、周波数が高いほど低く、周波数0なら無限大です。
直流は周波数0だからインピーダンスは無限大で流れません。
①送電される電流は、負荷を流れる電流です。充電電流は負荷を流れず線間や大地間で流れる電流です。

★送電開始時は、直流であっても静電容量に電荷が充電され終わるまでは流れますが、短時間だし充電が終われば
流れないので、通常状態では考えなくて構いません。

質問した人からのコメント

2011/7/4 19:19:11

降参 長年疑問に思っていたことが解決できました。 ありがとうございました。

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