ここから本文です

熱力学的状態方程式を証明して理想気体の内圧が0であることを証明してください。

chu********さん

2011/6/2807:28:45

熱力学的状態方程式を証明して理想気体の内圧が0であることを証明してください。

閲覧数:
1,415
回答数:
1
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

大友宗麟さん

2011/6/2807:37:44

熱力学基本式dU=TdS-PdVをTを固定してVで偏微分すると
(∂U/∂V)T=T・(∂S/∂V)T-p・・・①
ここでヘルツホルムエネルギーAの全微分
dA=dU-TdS-SdT=TdS-pdV-TdS-SdT=-pdV-SdT
ヘルツホルムエネルギーは完全微分(状態量)なので、
(∂S/∂V)T=(∂p/∂T)V・・・②
①に②を代入して
(∂U/∂V)T=T・(∂p/∂T)V-p

そしてπT=T(∂p/∂T)V-pに理想気体の状態方程式pV=nRTをp=nRT/Vの形で代入

πT=nRT/V×(∂T/∂T)V-p=nRT/V-p=p-p=0

∴理想気体の内部エネルギーは温度のみに依存する。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる