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東海道53次についての質問です。東海道53次の50番目の宿場町、水口宿があり...

☆☆☆さん

2011/6/2818:59:47

東海道53次についての質問です。東海道53次の50番目の宿場町、水口宿がありますが、そこにはどんな特徴があり、どういうものが、特産品なのですか?回答よろしくお願いします。

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dai********さん

編集あり2011/6/2920:54:58

現在の滋賀県甲賀市(旧甲賀郡水口町)にあった、江戸日本橋から数えて50番目の宿場です。

距離では日本橋から約430km。
当時の名産品はかんぴょうとどじょう汁だったようです。

本陣(大名が宿泊する宿)は1軒。
脇本陣(公家や富裕層が宿泊する宿)は1軒。
旅籠(一般庶民が宿泊する宿)は40軒ほどありました。

水口の街は、古くは室町時代の頃に伊勢参りの為の宿場として整備された大変歴史ある宿場町です。
やがて秀吉が甲賀郡と蒲生郡の支配を強化する為に「水口岡山城」を築城。水口は軍事的な要衝としても発展します。

その後、徳川時代には3代将軍の家光が京へ上洛する際の宿泊地として新たに「水口城」として大改修します。この指揮にあたったのが、茶人として有名だった小堀遠州です。

しかし、その後将軍が水口に立ち寄る事はなく、徳川家家臣加藤秋友が近江水口2万石の初代藩主としてこの地を与えられました。ですが、あくまで水口城は『将軍の館』だったので、加藤家の歴代藩主が本丸で生活する事はなかったそうです。

この加藤氏が、室町時代よりこの辺りで盛んに栽培されていた「ユウガオ」に着目。
それを細長く薄いかんぴょうにする為の新技術を加藤氏が導入し、かんぴょう作りを奨励しました。以後、現在に至るまで、かんぴょうは水口の特産品となりました。

ちなみに、広重の「東海道五十三次」でも水口宿でのかんぴょう作りの様子が描かれています。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

風来坊1さん

編集あり2011/6/2819:20:58

今の甲賀市水口は↓忍者の里で、特産品はお茶ですよ。
http://www.koka-kanko.org/
http://www.kouka-ninjya.com/

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