がん保険、死亡時給付金の受取人は「受取人」として証書記載の者が優先か、月々の保険料を納めた者が受取優先か。

がん保険、死亡時給付金の受取人は「受取人」として証書記載の者が優先か、月々の保険料を納めた者が受取優先か。 19年前に母親はAがん保険に加入、その後に再婚。 18年間後妻を務めた。 この度の震災で病死し保険証書を発見。 再婚後に受取人が私から配偶者に変更したものを再婚して12年目あたりに私に再び変更していることを知る。 受取金額は「がん」による病死ではなかったから、「75000円」である。 当然、受取人が私だからと考えていたら、90歳の配偶者から「月々の保険料を支払ったのはオレだから、受け取るのはオレだ」と手紙が何度も届いた。 弁護士に相談しても誰に相談しても受取人は私であると言われる。 暫くしてから、手紙の内容が変わった。 「Aに問い合わせたら、受取金額は50000円だ、返せ」と。 思うに再婚してから名義が変更されるまでの期間に対して「だいたい」の金額を保険会社で教えたのかと解釈したが、それでも私は納得できない。 話が前後するが、母親には生前借金が約50万円あった。 預金残高は約80万円あった。 借金は配偶者が全額支払ったと聞いたので、預金の財産分与を放棄することを現在家庭裁判所に申述し結果待ちである。 母の相手は「借金のかたにしたいから返せ」と言っているのである。 いずれにしても、生命保険というものは受取人が受け取れる金額というものは証書に記載になっている名前に関係なく、保険料を払ったものが優先になるのかを知りたい。

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保険料を誰が払ったかは関係ありません。 証書記載の受取人が受け取れます。