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★抗アレルギー薬:アレロック服用で劇症肝炎、2人死亡!

shoo3795さん

2011/6/3018:11:17

★抗アレルギー薬:アレロック服用で劇症肝炎、2人死亡!

私も花粉症やアレルギーで【アレロック】を服用しています。

心配なので製造メーカーである【協和発酵キリン】に電話をして、死亡との因果関係を聞きましたが、個人情報もあり教えられないと言われちゃいました。
私は毎日、高血圧薬(ブロプレス)+神経性鎮痛薬(リリカ+テグレト―ル)+抗アレルギール薬(アレロック)を服用しています。

劇症肝炎で死亡された2人も多くの薬剤と併用されていたようです。

このまま、アレロックを併用で服用していても大丈夫なんでしょうか?

やはり、服用を中止した方が良いのでしょうか?

【協和発酵キリン】の担当者は、「大丈夫です、様子を見ながら服用してもらえば、決して危険ではありません」と言うけれど、死亡してからではどうしようもありません。

アレロックは、危険な薬剤何でしょうか?今までも重篤な副作用があるんでしょうか?

補足劇症肝炎で亡くなられた方がどの様な併用薬を服用し、アレロックとどの様な因果関係があったのか?
【協和発酵キリン】は知り得た情報を患者に提供してくれません
そこで厚労省薬務課で確認したところ、90歳女性は5種類、40歳男性は8種類の併用薬がありました。
しかし因果関係は不明だと返答がありました。
・協和発酵=自民党
自民党政権時代ならば厚労省も情報公開しなかったし、毎日新聞も記事にし無かったでしょうね

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ベストアンサーに選ばれた回答

hamanya912さん

2011/7/211:00:57

結論から言うと安全な薬剤です。

薬は薬物であり、人間の体とっては異物です。
どんな薬にも副作用は起こります。
また経口薬は肝臓で代謝されるので、極論全ての経口薬で劇症肝炎が起こりえます。

今回なぜ患者さんの不安をあおり立てる様な記事が掲載されたかは不明ですが、どうしても不安であるならば処方してもらったお医者さんに相談してみるのが一番かと思われます。
私は医師ではありませんが、神経質になる様な薬剤でないことは間違いありません。

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welcomeleftさん

2011/7/108:08:28

劇症肝炎は非常に危険な症例で一撃で死亡という例が多い
ので、今回ニュースになったものと思われます。
頻度も非常に稀で販売前に発見できなかったということも関連します。

ブロプレスとリリカの添付文書は読みましたか?
横紋筋融解症というのがありますが、頻度は今回の劇症肝炎よりはるかに高いと
思われます。
ちなみにこの横紋筋融解症、腎臓のフィルターが壊れて
一撃で死ぬこともあります。生き残っても透析施設行きで地獄です。

まず言いたいのは、たくさんの薬を服用している以上、
自身の体調管理をしっかりして、おかしな症状があれば
それを訴える必要があります。
劇症肝炎の定義は8週間です。ホントにいきなりでは起きません。
ちゃんとした自己管理ができていればアレロックで死ぬことはありません。

協和発酵の味方をするつもりはありませんが
この程度の頻度ならばブロプレスやリリカで死ぬ確率の方が高そうです。

むしろ、なぜ一般人向けに不安を煽るニュースを出したかは不明ですね。
普通に考えればあなたのような一般人が出てきて恐怖を与えるのは
分かっているはずなので、政治的な動きもあったかも知れません。

hscm830さん

2011/6/3023:38:58

まず、アレロックの副作用の頻度と程度、対象疾患に対する効果を考慮しなければなりません

対象の花粉症(鼻症状)は、生死に関わる疾患ではありません

鼻症状に対する治療薬も他にたくさんあります

これらの事実を考え、判断されるべきだと思います。
ご自分の体です。
専門的な知識や情報は、薬剤師や医師から聞いて、しっかり考えて下さい

raumen9012さん

編集あり2011/7/212:28:16

自分は5年間アレロックを服用してますが、今まで肝機能障害になったことはありません。(眠気もないです)
自分は内科と皮膚科に通院しておりアレロックは皮膚科で処方され、内科ではブロプレスを処方されてますがアレロックを服用していることを話しても問題はないという回答でした。
ただアレロックに限らずどの薬にも程度の差があるものの副作用はあります。
肝機能障害についてはアレロックよりも危険度の高い薬は多いと思いますよ(抗がん剤など)
個人的な意見としてはアレロックを服用してから肝機能障害になったことがなければ様子を見ながら服用を続けていけばいいと思います。(自分は重篤な副作用になる可能性は極めて低い薬だと思ってます)
しかし副作用については個人差はありますので、気になるようであれば主治医と相談して定期的に肝機能検査をうけることで現状はいいと思います。
最近いろいろな情報がありますが、とにかく落ち着いて心配であれば主治医と相談してくださいね。

2011/6/3019:46:05

亡くなられた方々にご冥福お祈り申し上げます。

さて、ご質問に関してですが。
アレロックの推定使用者数は400万人超だそうです。
そのため、劇症肝炎になる例は極めて稀だと言えると思います。
従って、アレロックを市場に出すまでの調査(およそ1万人を対象)においては現れず、今回の事態になったのだと思われます。

アレロックを服用してからの健康診断の結果などで、肝臓の値(ASTorGOT, ALTorGPT)に変化はありましたか?
もし数値が大きく上昇していたのなら、お医者さんにいって、薬を変えてもらったほうが良いかもしれません。
数値が基準値以下なら、そこまで神経質にならなくてもよいかと思います。
健康診断の数値はいつもよりはよく見たほうがよいかもしれませんが。

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