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腎不全末期の猫が旅立つまで。

hfr********さん

2011/7/407:16:15

腎不全末期の猫が旅立つまで。

腎不全末期の老猫のことで質問です。
以前も老猫が食べてくれそうな食事について質問させていただきました。
アドバイスくださった方々の猫缶を全て買いました。
おかげさまで今現在も頑張って生きてくれてます。
が、あまり良くない状態が続いています。
いつお別れがきてもおかしくないので、最近は部屋を離れるときは
抱きしめてたくさん褒めて『今までありがとう』と言って出ます。
最期は私の腕の中で看取りたいと思う反面
その瞬間が怖くて怖くてたまらず、私が居ない間に息を引き取ってくれたらなぁと
思う情けない自分もいます。飼い主失格ですよね。。。

体重がどんどん減って1、6キロになってしまいました。
まだトイレには行けます。よろけながら行ってる姿を見ると胸が苦しくて・・。
6月21日の朝、突然15秒くらい痙攣(ひきつけ?)を起こしました。
突然のことで私はパニックになりすぐに抱っこして名前を呼び続けました。
昔、同じ病気で亡くなった子も最後一瞬ひきつけを起こし奇声をあげたので
もうダメだと覚悟したのですが、しばらく抱いて泣いてたら普通に戻りました。
その後はいまのところ起こすことはありません。


我が家の経済的なこと&かなりストレスを感じる子&先生の方針で
週3回(調子が悪いときは週4回)輸液点滴に通っています。
いろいろ腎不全闘病記のブログを拝見したところ
最後は通院をやめて家で過ごさせてあげた方もいて
心が揺れています。うちの子もそうした方がいいのかなと。
今点滴をやめると、死期は早まると思います。
そのうえ苦しみ度も増すのでしょうか?
週3回でも点滴に連れてった方が最後少しでも
楽に逝けるのでしょうか?

前の子は違う病院だったので、毎日点滴に通い
最後、静脈点滴にかけてみて入院させたことに後悔してます。
入院の甲斐なく退院後1週間で亡くなりました。
本当に何も食べずぐったりしたのが亡くなる2~3日前だったのと
もともと太ってたので亡くなるときも3キロありました。

この子はもう骨と皮で見るからにガリガリでかわいそうで
毎日涙が溢れ、頭痛胃痛不眠に襲われてます。
大切な大切な家族の一員。
側にいてあげることが一番と思っています。

何が書きたいのかわからなくなってきました。すみません。

みなさんの愛猫の亡くなる前~旅立つ瞬間の様子や
通院を続けた方、やめた方、いろんな方の
その時の気持ちや辛いときをどう乗り越えたかなど
何でもいいのでお話し聞かせてください。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

miz********さん

編集あり2011/7/414:06:05

通院/在宅 どちらの道を選択したとしても、あなたのように愛情深い飼主さんが下した決定であれば、私はどちらでも 正しい道なのだと思います。
そして人間の場合もそうですが、どちらを選択しても 必ず後悔するものです。
命と向き合うということは そういうことだと思っています。

でも同時に、考え抜いた/もしくは努力した結果として迎える死であるならば、それは 実は初めから定められていた「宿命」なのだとも思っています。【編集】
あなたは十分なことを もうしていらっしゃると思いますよ。

このカテに参加している多くの方も、そして私もまた あなたと同じような経験をしています。
つらいでしょうが、あなたも1人じゃない、ということを どうかお忘れにならずにいて下さい。

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ベストアンサー以外の回答

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eve********さん

2011/7/420:21:30

うちも以前腎不全で亡くしました。

その時は自宅で皮下輸液をしてました。

最後は横で添い寝しながら看取りました。

悲しいですがそばにいられたことはとても
良かったと思っています。

意識のない中話しかけたらゴロゴロいってくれたのが
今でも忘れられません。
病院だったらこうはいかなかったと思います。

亡くなって1年ですが今はアルバムとか見て
「変な格好でねてるな~」とか笑って思い出せるように
なりましたよ。

bu_********さん

2011/7/412:48:08

我が家でも昨年6月、19歳4カ月で愛猫を失くしました。慢性腎不全でした。
自宅での皮下輸液は1年以上していました。
亡くなる4,5日前からは輸液で体がむくんでいました。特に前足がぷんぷくぷんになってしまい、ああもう体が薬液を受け付けないんだな、もう覚悟しなきゃいけない、と感じつつ少しでもむくみが取れるように毎日マッサージしてやりました。
そうしているうちに選んだように天気の良い、家族の揃っている朝早くに、何度かしゃっくりのような息遣いをしたあと、すう、と動かなくなりました。

我が家の場合は、色々と葛藤しながらも自宅皮下輸液を続けて良かったと思っています。
獣医さんもとても力を尽くして下さったと感謝しています。
あの子は、血液検査の数値が振り切るくらい悪くても、少しでも食べてましたしすたすた歩いてもいました。
そしてあの、じゃ、またね、と言うような、お手本にしたいような最期。
人間も猫も、辛くても皮下輸液を続けたお陰だと思っています。

答えになってないですね、御免なさい。
頑張っている猫さんが、少しでも安らかに永らえますよう。

hat********さん

2011/7/410:44:18

私も一昨年慢性腎不全の17歳愛猫を見送りました。段々衰弱する姿は心身ともに飼い主はキツイですよね。
うちは病院でなくなりましたが、なぜかうちの先代は先生も看護士さんも好きでしたからトコトンやれる事したので(自宅輸液と静脈点滴併用)その点は良かったのかなと思っています。
私は主治医から完治はないよ。あとはどう過ごさせたいかを考えて、と言われ凄く悩んだ末に「なるべくお迎えがくるその時まで、苦しい、痛い、気持ち悪い」を少なくしてあげて、と頼みました。
最後はそういう風にすーっと眠る様になくなりました。
体重は一番多かった時の半分になってて2キロでした。
質問者様が考えて悩んでいること。凄くわかります。でも最後まで愛情を注いであげるくらいしか飼い主には出来ません。
トコトンやれる事をするのも愛情、治療に対してストレスが大きいなら自然に任せてみとるのも愛情です。
おつらいでしょうが飼い主として最後のつとめです
今は気丈に猫さんと頑張って下さい。

mus********さん

2011/7/407:48:39

ごめんなさい、質問者様にいい回答にならないですがコメントさせて頂きます。
私の友人は24歳も生きてくれた猫、最後は病院に連れて行かず家で看取ったそうです。
室内飼いの猫にとっては家から出る事は相当な恐怖とストレスらしいです。
私も引越で飼い猫を電車に乗せて移動した時もずっと震えていて可哀相な事をしました。
お別れしたくない気持ちすごく良くわかります。
往診の獣医を探すと経済的に大変そうですが、いかがでしょうか。
猫にとっては家の安心した家族から離れないのがいいか、と考えてしまいました。

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