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人工透析についての質問です。

kit********さん

2011/7/504:04:38

人工透析についての質問です。

「血液透析」と「腹膜透析」の違いをわかりやすく教えていただけますか?

よろしくお願い致します。

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1,248
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

khx********さん

2011/7/609:37:40

血液透析というのは、シャントというものを作成し、そこに2本の留置針を刺して、血液を引き出します。

そして、ダイアライザーを介して直接血液を透析する事で、体内の正常化をするものです。


腹膜透析というのは、体内にある腹腔内に透析を入れ、腹膜という生体膜を利用して、体内の正常化をするものです。


2つの大きな違いは、直接血液から透析をするかしないかです。

さらに、血液透析というのは、4~5時間の拘束時間がありますが、腹膜透析の場合には透析液の交換時間だけ拘束され、それ以外の時間は自由に出来るというメリットがあります。

腹膜透析と血液透析を併用出来れば、透析の効率も良く自由に出来る時間が長くなりますが、感染症にかかりやすいため、自己管理が重要になります。

参考になれば幸いです。

質問した人からのコメント

2011/7/12 19:58:32

感謝 khxxx431さん、ご回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kan********さん

2011/7/510:27:10

wikiより・・・・・・

腹膜透析と血液透析の違い

慢性腎不全における腹膜透析と血液透析の違いを纏める。HFとHDFといった血液浄化療法はHDより更に高い質の血液浄化を求める場合に選択される治療法であるため、基本的にはこの2つを考えるのが主流である。もちろん最初から安定的に高水準の溶質除去を求める場合はHDF等が考慮されることもある。

HD / CAPD

食事制限・・・・ きつい ・・・・ゆるい
中分子除去能・・・・小さい ・・・・大きい
小分子除去能・・・・大きい ・・・・小さい
蛋白質喪失量・・・・小さい ・・・・大きい
血液、体液への影響・・・・高い ・・・・低い
血糖、脂質値・・・・影響なし ・・・・上昇しやすい

病態による使い分けも存在するのと同時に、患者自身の求める生活の質によって透析方法が選択される場合もある。血液透析は、まず内シャント造設術を行い、週に3回4~5時間の透析を医療機関にて行う。腹膜透析、特に近年の主流のCAPDはまずテンコフカテーテル留置術を行い、その後実質毎日24時間透析を行うという形になる。しかし患者自身が透析を意識するのは1回につき20~30分の透析液の交換を1日4回行う。腹膜透析の方が作業するスペースがあるのなら、時間的制約は少ないが、すべての処置を自分でしなければならないため、日常生活に障害がある場合は非常に難しいといわれている。 上記表は透析療法を説明する際によく用いられる表であるが、「きつい」「ゆるい」、「大きい」「小さい」等の表現から、血液透析に不自由さを過度に印象付けてしまう。透析療法に精通した者であれば、その違いを的確に感じ取れるが、血液透析療法にマイナスイメージを持つ一般的な人達には、その思い(制約・苦痛等)を必要以上に増大させてしまうため、上記表は適切な説明ができる関係者の元に使用するべきである。

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